• 6月中旬より「ゆたかなビレッジ」ご利用者様へアンケート調査を実施させていただきまし
    た。これまで個々のサービスについてアンケートを実施したことはありましたが、全サー
    ビスについての実施は初めてとなります。この貴重なご意見をご利用様への「満足」へ
    変換することがわたしたちの目的となります。日々ご利用される皆様には「ありがとう」
    「助かったよ」「ご苦労さま」といった温かい言葉をいただく。本当に介護士にとって「元気」
    になれる瞬間になる。ただご利用者様は本当に元気になっているだろうか?以前と比べ
    て体調、体力は落ちていないだろうか?年齢のせいにして、そのままにしてはいけない
    のでは?その疑問から、2年前より「自立支援介護」(自力を支援する介護)を学び始め
    ました。このシリーズ介護現場の舞台裏でもお伝えしましたが、週1回、3時間の研修を2
    年実施しました。現在も進化した研修をスタッフの高橋をリーダーにして継続している。
    「ありがとう」「ご苦労様」のもっと先にある、ご利用者様の「満足した」顔、言葉を目指し
    ているのだ。本当の満足とは、ご利用者様のご自宅に関わる生活で、自分の足で歩き、
    食事、トイレ、趣味の時間を含めて、日々の生活を自分の五感でじっくりと味わえること
    ではないか?と私たちは考えてます。要介護という心身の状況の中で、あれこれと希望
    を膨らませることは困難であるでしょう。ここで我々介護士にできることは「介護・ケアで
    元気なっていただく」こと。また歩行できたり、トイレへ行けたり、食事をつくり、食べること
    ができたり、ご利用者様の生活を一部でも「できるようになる」ことが私たちのお仕事で
    あると考えています。この「元気になることを信じて、一人一人一つ一つ丁寧にケアに集
    中して参りますいます。どうぞこれからの「ゆたかなビレッジ」にご期待ください。がんばり
    ます。またご支援ご指導よろしくお願いいたします。

    調査は7月3日に一度締切させていただき、集計いたします。

    ご協力ありがとうございました。