• MITメディアラボ代表の伊藤譲一さんが言っていた。

    学びとは自分で学ぶこと。

    ついセミナーへ足を運んで簡単に学ぶ。

    伊藤さんの言っている学ぶは、自分自身で学ぶをつくること。

    たしかにセミナー、学校など、誰かに受ける学びは刺激になり、糧になる。

    しかし、時間が経つと消える。

    消えないために、また行く。

    同じ内容のテーマを何度も行く。

    ある時、止めた。

    学ぶテーマは自分の中にあり、学ぶことも自分で探す。

    そして、たまに誰かに受ける学びをやると、自分の学びがみつかる。

    何で、この講師こんな元気なんだ?

    いろんな場所、場面に学びの始まりもある。

    メディアは薬物問題を連日伝えている。

    当事者にしかわからない内容もあるので、そこには触れない。

    ただ、桑田氏が語っていた内容は、温かさのある人間的なコメントだった。

    野球は3つの視点があり、プレーヤーとしての視点、引退すると、野球を支える視点、外から見る視点が必要だよ。

    そう語っていた。

    桑田氏も学びを継続されていることがわかる内容だ。

    自分の置かれている立場、役割、自分の置かせてもらっている場所て、学ぶことを続けなさいよ。

    そう言ってくれたのだと思う。

    私自身、今は大半、手軽な本から学びを始めている

    しかし、人からも、多くの学びの始まりを受けることを桑田氏のエールから知る。