• 久しぶりに転んだ。急いでもいないが見事に転んでしまい、ケガをした。節分の日にケガをすることはどんな意味があるのか?知りたくもなったが、危険は隣り合わせであることを実感した。その顔で自社にて「チームコミュニケーション・マネジメント」についての研修に参加する。参加者へケガの説明をし、また温かく声をかけていただいた。やはり声掛けはいちばんの癒しの効果があるように思えた。さて研修はチームに分かれてのゲーム形式で行われた。真面目に、そして面白くスタッフは研修に参加した。今年はこの「チーム力」を上げる取り組みを充実させたい。昨年から毎月末にOPENする職員の交流BAR「リッチビレッジ」社内の交流の機会を増やしている。それぞれの職員はSNSを利用して交流しているが、これは交流する相手を選び相互の承認により始めて成立するものだ。従来の日本古来からある交流の場「花見季節の宴会等」の交流は、だれもが参加できる仕組みであり、だれでも声をかけて招待しなくてはならないという仕組みになっていると思う。これは幅広く、予想できない面白い交流の機会となるだろう。4月は花見のシーズン、例年、ご利用者様を花見へお連れする企画を皆で考えている。今年は職員の花見を創業以来初めてめて会社で実施する予定でいる。楽しみである。現代人は高齢化、人手不足、人口減少、格差など様々な課題・問題と生活の中で直面している。ツラく厳しい日々でありますが、せめてこの職場、介護の場に集まってくれた人々との出会いを大切に扱いたいと強く思うのです。季節のきらめく瞬間を共に共感できることが「チーム強化」の原動力になると私は考えています。職員すべての力を集めて、サービスをご利用される方々へ思いを込めて満足をお届けいたします。どうぞご期待ください。その始まりとして2017年はスタッフの考えるイベントが毎月予定されています。2017年3月は「外食レクリエーション」4月は、ゆたかなビレッジ介護事業所コラボお花見、この場に関わる人々すべてが交流できる機会を設けること。そして「いいね」の言葉をいただける、こちらからも「いいね」と言える瞬間、場を提供いたします。どうぞよろしくお願い致します。

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