• 5月8日「ゆたかなビレッジボーリング大会」をハマボールにて、元気よく開かせていただきました。ひとつの交流、ドラマを創り、これからスピードアップする時代を職員同士互いに協力して乗り越えていく準備のために(笑)と言っても過言ではないでしょう。介護現場の緊張から一瞬、時を忘れて楽しめる機会となりました。会社主催でのボーリング大会は平成23年以来となり、これまでの職員交流を改善すること。より手軽に、身近にしようとする試みのひとつです。介護の人手不足は早くから知られているところですが、最近では他業種に関しても人不足を耳にすることが多くなりました。会社として、介護事業所として、人々が集まる場所として関わり方を見直すことが急務となったのです。しかしこの機会を良い変化へのタイミングと捉えています。その解決策は、これまで私たちが経験してきた交流の中にアイデアを見つけることもできるでしょうし、また新しいテクノロジーを取り入れること、新しい世代の思考を取り入れることにもヒント、アイデアがあるでしょう。そして、2020年以降の人々の関わりを想像しながら、今の介護現場でできることを皆で考えながら、介護に取り組むことが大切でしょう。さて、今回もうひとつ新しい交流をご紹介いたします。ボーリング大会に社外の方も参加いたしました。コピー機事業者の代表者、デザイン関連の方、OA機器の職員さん、以前は営業として関わっていた人々も営業の枠を超えて「共に成長する」ことを願い関わるようになっています。この事業者さんだけではなく、車販売業、インターネット関連事業者さん、皆さんの会社も現場も、私たちゆたかなビレッジの会社も現場も「共に成長できる」ように、互いの業界の枠を越えて協力することを胸に、これまでとは違うカタチでお仕事の取引をしているのです。自社だけの発展、成長を考えていることでは通用しない時代となりました、世界中の人々が互いに何らかの影響を受けて、また発信しているのです。身近な人、会社とつながり、地球規模で広がる関わりを楽しみたいと願っています。皆様応援よろしくお願いいたします。

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