• 昨年はとにかく改変の最中にいた。

    数年続けていた事業方針を転換した。

    同時に人員も交代した。

    夏の事業方針転換、サービス方針の変更の効果はこれから結果として知ることになる。

    今日8月11日を見ると、この数ヶ月、社内にいいニュースがタイミングよく流れていると感じる。

    大半はスタッフの熱意であったり、その熱意の反響である。

    また、その逆の失意による退職、その失意による反響も残念ながらある。

    この対策として

    春から本腰を入れて取り組みを開始している「エンパワーメント」により、スタッフの熱意に視点を合わせて事業方針をその都度、柔軟に変更している。

    また、これまでにはなかった多様化へ対応している。

    子育て中女性スタッフさんには、就労時間の自由度を上げている。

    年配者スタッフさんには、業務内容の境界を明確にしている。

    会社が、介護事業所が、その人、その日、その時間により柔軟に対応することがご利用者さまの満足へつながる。

    そんな8月11日になりました。

    現在は外国人スタッフさんの対応に刺激をされて、コミュニケーション能力を磨く手段を模索している。

    来年の8月11日に、また今をお伝えできればと思います。