• 10期にして気付くことがあった。

    生きることへの執着、執念とは同じであると。

    生きることを噛みしめて、粘り強く、体裁を気にしないで一日をやり抜く。

    師である山田富也さんの残してくれた本を朝から読む。

    難病により生きることへの執着、執念を燃やす言葉が目にとまる。

    生きることは、自身で身体の体調を把握すること、食べること、楽しみを見つけること、とあった。

    私自身、生きることへの執着が薄くて軽い日々を過ごしていた。

    数年前にホントに体調を崩して、自分が間違いなく、確実に、このままだと死ぬとわかった。

    体調を整えるためには、自分の身体を知ること、何がダメなのか?把握する。

    それから食事を変えて…

    近頃は自分のやりたいことをやる。

    生きることをやり抜いているかと感じています。

    さて、経営でも同じことではないか?

    そう気付くまでに10期を過ごしたという話しです。

    説明はいらないかもしれないが、自分の会社の体調を把握する。

    稼ぐ。

    楽しみを見つける。

    又は満足していただく。

    これから先、もっと執念を燃やして、生きることをやめない、事業もやめないぞ、一日をやり抜いていくことに楽しみをもっていこう。