• 観測史上の夏になった。

    自身の体感温度は毎日更新して、しまいには29度では寒いと感じてしまう。

    この夏ゆたかなビレッジは9年を過ぎる。

    容赦なく照りつける日差しと、日々の課題、問題、トラブルを吸収しながら走りました。ようやく今ここにいます。

    気付くと季節も秋になる空気になり、見渡すとゆたかなビレッジもスタッフのバトンタッチが完了するように見える。

    そして、この夏始まった圧倒的感動サービスは静かに経過しスタッフの身体に浸透していくと実感する。

    スタッフ個々の創造性を発揮する、この圧倒的感動サービスは、近いうちにきっと皆さんの希望になると信じている。

    静かに偉ぶらず、黙って継続する。

    それが一番難しいけど、心に決めて進めていこうと思う。