• 10年 仕事の流儀 2019.03.31更新

    創業したのが2009年、チェンジという言葉も流行していた。まもなく東京ではオリンピックを迎えて、わたしたちにも変化する生活を肌に感じてくることだろう。

    これまでの概念とか、常識の範囲も広がりのある事もあり、逆に狭まりつつあることもある。

    同性婚を認めるという運動も、多様性、新しい広がりでもあり、未来の人間たちの姿が想像できる。

    また、常識はネットから発生する範囲と、リアルに生活する私たちの範囲とでは、かなりの差が生じているように感じる。

    さて、お仕事に目を向けてみると、女性中心の現場は変わりないが、短時間勤務の方が増えて、年齢的にも40代、50代の方が仲間に多く加わっている。

    働き方も多様になったと言える。

    事業内容、現場の雰囲気も昨年より始まった、圧倒的感動サービス、エンパワーメントもみなさん真剣に考えて取り組む顔が見える。

    私自身、この、かっこいい頑張るスタッフの姿がパワーになり、一年を同じように過ごし、心身を最大にする生活を送ることができる。

    やはり自分自身の自家発電、元気を発生することは難しい、他者からの、明るく元気に毎日、感動サービスを提供するスタッフ、道で声をかけてくれる近所のおばさん、おじさん、家族、コンビニの店員、様々な人から受ける応援、気遣い、労いの言葉、これら他者からのエネルギーを使うことで、わたしの心身、仕事を支えているのだと思う。

    つい最近、ポンと出たのが

    私なりに10年を重ねて、仕事の流儀というものだろうか?笑

    プロフェッショナルとは、一年いつでもどこでも明るく元気にみなさんを励まし、応援できる心身を維持すること。

    10年を迎えた現場には、わたしの考えているプロフェッショナルが見えるスタッフだらけ、一人で静かに感動しながら、明日をまた迎えている。

    これからの10年もよろしくお願いします!