末岡日記

株式会社ゆたかなビレッジを運営する、
末岡正博の日々を綴る日記です。

  • 昨夜食べた食事でさえあやふやな近頃、忘れていることも忘れているわけで、ふん、これはもはや気にしない方が身の為かと思います。今年こそはという決意の朝を何度も繰り返して一年を過ぎようとしていますし、前進することを意識していたが、気付いたら後退していることもあります。たまに幸運にも出会い、また、つい昨日も犬のフンを踏み付けて、お気に入りのシューズを引退へ導いてしまいまして。アンラッキー

    どこか遠くを見ながらお仕事をしていたのが、何だかこの1年は毎日を見ながら進ませていただいたと振り返っています。

    自身の生活もお仕事も一体化しました。お仕事と自身の夢、目標も一つになって、会社と介護事業所も一つのゆたかなビレッジとなります。

    ご利用される方々、スタッフ、様々な人たちも一緒に元気になって一つになることがミッションかと考えています。

    現実社会とインターネットの世界も重なって一つの世界になろうと加速していますし、仮想的ではない、現実身のある人の関わりが輝きをもつことになっています。

    昨日、町内会の皆様により、ゆたかなビレッジデイサービスを会場として、地域医療セミナーを開催してくださり、この方々の地域貢献への強い意志は、原動力は何であるのか?聞いてみたい衝動に駆られてしまいましたが、時間の限られた場なので遠慮してしまいました。少し後悔していますが、次回のチャンスはものにいたします。ご期待ください。

    この時代、人が様々な視点で関われる場をつくること。

    様々な人が関われる仕掛けを発想することから始めようと思う。

    自身が何であるのかを忘れてしまわないように。

  • 原点 2017.10.18更新

    常に変わることを意識している近頃の生活。

    いったい、どこまで進んだのか?

    何をしているのか分からなくなる時がある。

    今をしっかり見逃さない事業スタイルへ変更してからの毎日では、それも仕方ないのだろうかと思う。

    富也さんの残してくれた本を手にとってページをめくる。

    私にとって原点である、ありのまま舎での経験が支えとなるからだ。

    原点は同じ場所にあり、いつも変わらない、そしてこれから先も変わらないであり続けるだろう。

    これを考えて、感じ受け止めているだけで落ち着き安定している。

    本当に助かり、今も支えてくれる。

    私のこの仕事、始めた原点を一度振り返ってみる時が来たようだ。

    ゆたかなビレッジに関わってくれた皆さんにも原点となれる場所になっているのか?

    道は険しい。

  • 時を超えましてまたここへやってきました。

    ペンギン少し風化しているかなと。

    ホーム⑭ IMG_1242

  • デイサービスゆたかなビレッジ松本町、秋の港歩行訓練を年間行事として実施いたしました。

    約2.0キロをしっかりと歩いて心身の機能回復を目的としています。

    みなさま、いい顔していますね。

     

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  • 場面は移り変わる 2017.10.09更新

    近頃では24時間、一週間、一カ月の単位でさえ忘れていることもある。

    よく言えば没頭している姿かもしれないが、気付いていないとも言えるのだろうか。

    目の前の人々の生活する場面が変わり、あーこの方もずいぶんと変わりましたね。

    そんな時には何時から変わってしまったのだろうか。

    振り返ってみるが曖昧である。

    場面ははっきりと違う景色を映し出しいるものの場面の切り替える時を見逃している。

    あたり前であった、見慣れた景色が懐かしいが戻すことができないのだ。

    今をしっかり見逃さないようにしよう。

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    2017年10月1日、NPOゆたかなビレッジケアマネージャー田辺が結婚いたしました。

    創業から、365日、24時間体制でお仕事を続けてきました。

    仕事に関わりますことは、皆様の支えもあり、また本人のあきらめない性格、情熱と根性で継続して順調な歩みをすすめています。

    この度、良縁をいただき、本日めでたくご結婚となりましたこと、ご報告いたします。

    今後は田辺から、寺崎となり、皆様の変わらぬご支援、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

     

     

  • もう10月だと 2017.09.29更新

    8月の誕生日だな

    そう気付いてから早くも一月、年末に向かって時間の感覚は更にスピードを増す。

    今年はチャレンジを繰り返し、社も事業所も体質改善へ取り組み、ゆたかなビレッジのみんなはスリムアップしている。

    世の中は世界中がインターネットで一つとなったが、自国、自己の利益の追求に忙しく、内向きな視点で物事を考える人が目立つ様に見える。

    これは、自分のことばかり考えていられなくなった世界への変化と捉えるべきだろう。

    自国、自己の課題、問題は他国、他者の問題、課題を解決する視点が必要だと言う。

    心をひろい世界へ向けて、目の前の介護しっかり解決して行こう。

  • 小規模多機能ゆたかなビレッジスタッフキッチン2017

    9月のメニューは「天ぷら実演会」

    その場で、目の前で揚げる

    あつあつを食べる

    驚きと感動の介護を提供中です。

  • 情熱と敬老の日 2017.09.18更新

    近頃では90代でも現役で活躍する人がよく話題になる。

    数寄屋橋次郎さんは有名で、まだ成長を続けている日本を代表する寿司職人さんだ。

    何かを探し求め、悩み、毎日仕事へ向かう。

    情熱と熱意は全く枯れていない。

    仲間で情熱と熱意について語ることがある。

    自身も含めて、若い世代には情熱、熱意のエネルギー効率はバラつきがチラホラあると言える。

    日によって情熱の度合いが違い、大切な勝負所を逃がすこともあった。

    まだあまいのだ。

    自身から出る熱源を安定化させて、毎日みなさまへ供給する。

    敬老の日に活躍する90代の人から、新たなメッセージがあり。

    介護士自身の味で勝負する。

    味とは、思いの深さをケアにのせて伝わること。

    これですね。

    さすが90代

    長生きしてほしい

    心から願います。

  • デイサービスゆたかなビレッジでは近所の園児が来所して、炭坑節を踊り元気100倍パワーを届けてくれた。

    夏の蒸し暑さも園児の元気には敵わない。

    地域交流の目的は元気さを共有する意味があると感じていた。

    さて、小規模多機能ゆたかなビレッジでも夏祭りを準備している。

    細やかな準備は小規模多機能の伝統と言える。

    ご利用者さまの一瞬の喜び、10秒程度だろうか?

    そのために準備しているスタッフには、後ろからいつも深々と頭を下げるしかない。

    この瞬間をみなさまと感じて、楽しみたいと思う。