末岡日記

株式会社ゆたかなビレッジを運営する、
末岡正博の日々を綴る日記です。

  • ふと言動、行動が間抜けになるからこわい。

    目標にしている人がいるが、ほどほど遠い道のりになりそうだ。

    がっくりとすること半分、自身の身の程を痛いぐらい知ってしまえば何のことはない半分。

    今年のテーマである、感謝する、しようと思うことができる、心から自然と湧き出る感謝の表現、まだ自由ではない。

    ただ感謝する対象、事象は無限に広がることがわかって、少し対象を絞って進めている。

    先日、とある方から感謝の意を頂戴して、それは亡くなってしまった、古くからのご利用くださった方のご遺族様からだった。

    こちらこそありがとうの言葉じゃ足りない方である。

    こちらこそありがとうで気付いた。

    亡くなってしまった方への感謝は自然と湧き出るようだ。

    それもいつでも、どこでもできる。

    今こうしていてもしっかりできる。

    ここから先に始めて進めて、継続していくと、少しはマシな人間になるかと思っている。

    皆さまにも感謝を下手くそながら届けていきます。

    少々お待ちください。

  • 47歳の青春 2018.09.22更新

    いつの間にか47歳になっていて、おじさんと呼ばれる年齢だろうなと。

    何年か前から、今こそ青春してるなって思うことがあり、青春してるとは自身でそう言えばいいのかなと思いまして、47歳なりましたが青春です。

    青春は輝いているというけど、輝きは自身の中にあるように感じています。

    ですから他者には見えないかもしれませんね。

    毎月のように考えて始める新しいことが、次から次へと連鎖することで、心身を刺激的に動かしているという現象を起こしてくれます。

    不安であり、アクシデントであり、1日の中でも、心静かにいつもと同じ、いつも通り、少しの勇気、少しの新しいチャレンジで青春は輝いて続いています。

    いつでも青春は心身と共にあって、輝き続けることができるように思います。

  • 観測史上の夏になった。

    自身の体感温度は毎日更新して、しまいには29度では寒いと感じてしまう。

    この夏ゆたかなビレッジは9年を過ぎる。

    容赦なく照りつける日差しと、日々の課題、問題、トラブルを吸収しながら走りました。ようやく今ここにいます。

    気付くと季節も秋になる空気になり、見渡すとゆたかなビレッジもスタッフのバトンタッチが完了するように見える。

    そして、この夏始まった圧倒的感動サービスは静かに経過しスタッフの身体に浸透していくと実感する。

    スタッフ個々の創造性を発揮する、この圧倒的感動サービスは、近いうちにきっと皆さんの希望になると信じている。

    静かに偉ぶらず、黙って継続する。

    それが一番難しいけど、心に決めて進めていこうと思う。

  • 10期にして気付くことがあった。

    生きることへの執着、執念とは同じであると。

    生きることを噛みしめて、粘り強く、体裁を気にしないで一日をやり抜く。

    師である山田富也さんの残してくれた本を朝から読む。

    難病により生きることへの執着、執念を燃やす言葉が目にとまる。

    生きることは、自身で身体の体調を把握すること、食べること、楽しみを見つけること、とあった。

    私自身、生きることへの執着が薄くて軽い日々を過ごしていた。

    数年前にホントに体調を崩して、自分が間違いなく、確実に、このままだと死ぬとわかった。

    体調を整えるためには、自分の身体を知ること、何がダメなのか?把握する。

    それから食事を変えて…

    近頃は自分のやりたいことをやる。

    生きることをやり抜いているかと感じています。

    さて、経営でも同じことではないか?

    そう気付くまでに10期を過ごしたという話しです。

    説明はいらないかもしれないが、自分の会社の体調を把握する。

    稼ぐ。

    楽しみを見つける。

    又は満足していただく。

    これから先、もっと執念を燃やして、生きることをやめない、事業もやめないぞ、一日をやり抜いていくことに楽しみをもっていこう。

  • 50歳までを数年後にして、自身のお仕事、役割、役目を思いながら、ここで一つの到着点となると聞いた。人生100年時代になり、生命の寿命にまで踏み入ろうとしている現代だからこそ、この50年を超えていくことは、何かを残していくことの意味に於いては到達する時になるのだろう。さて、これまでの時間をを振り返れば、この先残していくことは一つ二つあるのかもしれない。毎日お仕事をしながら様々な人と交わり、考えて、悩んで、解決しながら、時には忘れてしまって、そんなことを飽きないで繰り返しているうち、自然と心に残っていることあると気づいた。私にも残していくことがあるのかなと思う。執念という言葉があるが、そうかなぁって思うけれど、何度も何度も繰り返して考えて、絶えず悩んだりすることが好きなことが幸いしたような気がします。続けることに重きを置き、続けるために時間を費やしている。

  • あと数分、ゆたかなビレッジは9期を終えて、つながるこの時間を越えて10期へすすむ。

    今期を思い起こすと、自身の生活からも言えることだが、集中すること、気をかけていくこと、大切なもの、様々なことへの強弱をつけることが課題になった。

    それは人との関わりもあるが、がんばる人への応援、頑張らない人へのそれは配分を変えることにした。

    また、リラックスと集中についても同じだ。

    大切なもの、大切なことは何か?

    この日の夜、ようやくカタチを表している。

    才能があるのか、無いのか、考えたことは多くありましたけど、どうやら才能は無いとの結果を見出せました。

    この先にあるのは、お仕事をマジでやるしかないでしょうし、人よりも時間を費やして働くことになりそうです。

    今日も仕事の疲れを感じていることをありがたい、よかったなと思いながら、明日も120パーセント、あっという間の一日を走っています。

  • 震災からの7年 2018.03.13更新

    震災の瞬間を今でも回想する。

    デイサービスの皆さんを自宅へ送り、スタッフも順に帰宅する。

    一名のご利用者さんは、息子さんが自宅へ帰宅できないと連絡があり、私と一名のスタッフでご家族の連絡を待つことになる。

    続々と入る情報は、これまでに経験したことのない甚大なる被害を目にする。どうなってしまうのか?不安の中一夜を過ごした。

    震災翌日はよく晴れていた。

    今年と同じくらい晴れていて、塵なのか、花粉のせいか白っぽく霞み、普段なら車が忙しく走る狭い道が、ガランとしていて静かで、何も音が聞こえないことを不気味に感じた。

    翌日、送迎車を走らせ、ご利用者さんをご自宅までお連れしたのが昼前だったろうか。息子さんも避難所で一夜を明かして、都心から徒歩で自宅へ、やっとの事で帰って来たそうだ。

    それから数週間、様々なことが起きて、解決して、また問題が発生してと、その当時運営を開始して間もなくでしたから、記憶にも残っていないぐらい、目まぐるしい日々を過ごしました。

    あの時から7年の間に何があったのか。

    毎年、東北との関わりの中で、自身の心へ問い質してみます。

    近ごろ、都会では人の関わりが少しずつ変化していて、その変わり方は最終的には急変する気配があります。

    一方、東北では震災以降、人の関わりが急変しているということを耳にします。どう変わったのか?様々なことを目に耳にして、私が思うことは、この震災により、同時に苦しみ、悲しみの中で互いを感じていることで見えていることが、それ以前の関わり方の中では無かったこと、はっきりとした違いなのではないか?そう感じています。

    snsにより、常に自分と他者との関係を意識している時代になり、人の関わり方を考えることの時間は誰しも増しているでしょう。

    良くも悪くもですね。

    私の心構えとしては

    今年から来年のこの日、穏やかで、幸せな人との関わりが多くありますように祈りますし

    自身を省みてそう願うばかりです。

  • 月初めの事業所ミーティング

    レクリエーションを周りで応援する練習をしてみる。

    レクリエーションを中心となって進行するスタッフを周りのスタッフが応援する。

    その練習をしている。

    応援されたスタッフはいつもより上手くいっている感じがする。

    人は応援された場合、パフォーマンスが上がるとの情報により試してみる。

    どうやら本当のようだ。

    ここで自分の可能性を試してみたい、ここでお仕事をしたい。

    就労について、ハンデのある方々との関わりの度に強く感じる伝わる思いだ。

    この先、この思いに応えることだけが大切だと思う。

    この思いに強弱、大小はあるけど、この思いがあればいい。

    無いのであれば、何も応えていくことができない。

    応えていくことに集中していこうと、今さらだけど気付いた。

    どうやら応えられないことに多くの時間を費やしていた。

    修正の時

    今この時、この場からそう決めた。

  • いいことあり 2018.02.09更新

    新年早々、様々な問題が相変わらずのペースで波状攻撃を仕掛けてくる。日々いろいろあるものだと天井を眺めてしみじみと出来事を振り返る。現在進行中の課題、将来的に予測をする問題、また明日にでも突然やって来る難題、こんな毎日を送っています。非常に神経が高ぶりますし、寝る前にやってはいけない事のひとつかもしれないでしょうかね。ただ今日はひとついいことありましたね。まぁたいていひとつくらいはあるものだと思いますが、この生活において、いいことの印象は薄くなっていて、最終的に消されているのです。残念ですね。

    しかし今日は記憶に残っています。少し紹介しますと、支援センターから実習に来てくれている方々が順調に進んでいること、また能力を発揮して周囲にプラスのインパクトがあること、実習を支えているスタッフが能力の引き出し方を身に付けていること。

    障害も健常も言葉としては無くなるのかもしれない。一人の人が自身の持てる能力を最大限に引き出して愉快に働く。

    そんなイメージを頭の上でボーっと浮かべて、自身が障害のある方々から、いつも支えてくれていることを率直に「運がいいな」または「ありがたいな」そう思うのです。

    この道の始まりもそう、ありのまま舎の山田富也さんですし、自分と仕事、障害のある方々を取り巻く環境とは、私にとって深く結びついているのでしょうか。

    目には見えないダークマターの存在を少し感じてしまいます。

    とにかくよかったですよ。今日は

  • 364勝1敗の2017 2017.12.31更新

    今年は新年の目標として、一日を健康に集中力を高めたまま過ごしていこうと決めた。物理的にも精神的にもスイッチを切らないで一年を通してみた。心身を休ませることをやめてみた。わかったことは、毎日、エネルギー切れになってよく眠れるようになる。自律神経を整えることが盛んに言われているが、寝るまでスイッチは切らないでよかった。私の場合、常にスタンバイ状態でいることが精神のバランスを保つことに役立っていることがわかった。体温も初めて36度後半を維持しているし、とにかく元気に過ごせるようになった。ただ誕生日に発熱してしまう。で一敗したわけです。前夜に集中力スイッチを切ってしまったのが理由だろう。休もう休ませようと世の中は進んでいる。私のようにスイッチのオンオフが上手くいかない人もいるだろうと思う。私のようにオンのまま過ごすことはあまりオススメしないが、武士の時代には私と同じようにスイッチオンで床につくことが武士道であったと言いますから、少し救われますが、寝床に集中力は持ち込みたくはないかと。2018年もスタンバイ状態を365日とし、全勝を目指しますね。って一人で勝手にやりなさいですね。笑