末岡日記

株式会社ゆたかなビレッジを運営する、
末岡正博の日々を綴る日記です。

  • 現在を生きること 2017.02.27更新

    今年に入ってから、今を生きることにした。

    とにかく1日を、しっかりとやり遂げ終える。

    たくさんの仕事をやることを目的とした1日を止めた。

    午前は現場か、外周り、昼飯は自炊する。

    午後は事務処理、面談、訪問、介護、現場、その瞬間をやり遂げ終える。

    日が昇り、日が陰ることさえも笑えてくる。

    何のために、お仕事しているのか?考えなくても、はっきりとわかる時がある。

    こうして、私なりに歩き、走ることを繰り返すことで、この場を継続して行こう。

    これまで、様々な理論、教えの中で過ごしてはきたが、ここに自身の真実は無かった。

    やはり、自身で触り、確かめて、気付いて行くことでしか、自身の真実を掴むことはできない。

    明日もまた日が昇り、陰る。

    やるだけだろう。

  • 2016年を振り返って 2016.12.25更新

    今年は真面目にダイエットをした。

    結果、成功した。

    カロリー制限以外のダイエット法で成功した。

    個人的な内容なので、詳しく知りたい方は個別に対応いたしますね。

    さて、とにかく身体も仕事もダイエットしたと思う。

    7年分の事業をすべて見直したように思う。

    毎日の与えられた時間を無駄にしないために、食事と仕事を大幅に変えた。

    人々との関わり方も丁寧に扱えるようになったかもしれない。(これは相手がどう思うか?がありますので)

    人間との関わりはSNSではない、リアルな関わりに終始拘りました。

    介護のIOTへの期待もありますが、蓄積するご利用者様との関わりもデータ化しない、電子化しない

    と決めて1年進めてみました。

    スタッフキッチン(ご利用者様へスタッフ企画の食事会)を夏からスタートして、楽しみ、喜びを介護事業所全体で共有した。

    12月のスタッフキッチンを終えて思うのは「よかった」という言葉になる。

    ゆたかなビレッジで関わる人々が全体で「よかった」そう思えているのであるとすれば大きな収穫になる。

    「君の名は」の世界的ヒットを仕掛けた、川村元気さんの講演で、「集団的無意識」へアクセスできる作品がヒットする。

    そんなことを話されていた。

    集団が無意識の中で「いいな」「よかったな」そう感じることを作品に織り交ぜることがヒットにつながるのでは?

    介護の現場でも「いいな」「よかったな」そう思える、感じることを織り交ぜていかないと

    そう思えてならない。

    スタッフとご利用者様の関わりを見直して、また会社内の関わりも見直した。

    月末最終日に、私と自由参加のスタッフ主催の「スタッフ専用バー、リッチビレッジ」を開けた。

    スタッフも自由参加で、他の事業所スタッフと交流する機会をつくった。

    これらに共通するのは「時間を共有する」「5感に直接届ける」こと

    電子化のすすむ社会、介護事業所にとって新鮮に見えている。

    集団的無意識へアクセスするために、インターネットも活用した方がよいだろう。

    しかし、その前にゆたかなビレッジの介護事業所で「いいね」「よかったね」と言葉、思いが人々に沸いてこなければ

    「元気になる」介護事業所にはなれないだろう。

    人の関わりに手間暇かける事業スタイルを2017年も磨いていこうと思う。

    AIが進化して、この人の手間暇を簡略化するのではなく、更に濃密にする手助けをしてくれたらと期待している。

    スピード化する日々の生活を振り返り、人らしく生きれることのありがたさを実感したいと希望する。

    2016年も応援ありがとうございました。

    2017年もご指導の程よろしくお願い致します。

     

    末岡 正博

     

    IMG_1672

     

     

     

     

     

  • 正気と狂気 2016.11.16更新

    正気とは、平常心で確かな判断をすることだと書いてある。
    逆に狂気とはそうではないことを指すとある。
    私の仕事は、正気と思っていたことが、後から狂気に変わり、また狂気が正気と判断されることもある。
    正気と狂気が二つ心にあると言える。
    トランプさんを選ぶことが正気であるか?狂気なのか?まだ何とも言えない。
    それはこれからわかること。
    私自身も、バランスをもって仕事していると思うが、やはりこれも後からわかること。
    となると、静かに毎日、一生懸命に楽しみ働くしかないようだ。
    まだまだ楽しめる境地には遠いが、黙って踏ん張ることは板についてきたようだ。
    正気か狂気かは後で人が判断してくださるだろう。
    それを受け入れるのみ
    それが正気と言えることだろう。

  • 言葉を探す 2016.09.12更新

    人に言葉をかける場合、言葉を探す。

    その人にとって不快にならない言葉を探すことが大切だろう。

    様々な場面、状況により言葉を求められることがある。

    下手な言葉を使い、手痛いことにもあったかもしれない。

    上手い言葉は信用を失うことにもなる。

    言葉に詰まる時もある。

    丁寧に使い、そっと包みから出す様に日頃心掛けたい。

    今日は911、からもテロは続き、世界の人々の悲痛な叫び声は増幅している。

    何と言葉をかけていいのか。

    災害、事故、犯罪の被害を受けた人々、悲しみの底なし沼にいる人へ言葉をかけることは必要なのか。

    悩むこともある。

    また、毎日の生活でも言葉は必要になる。

    いつでも言葉を探すことが止められない。

    その場、その時を大切にして、言葉を使うことにしよう。

    少しは皆さんの力になる言葉を使えるよう学ぶことにしよう。

    悲しみの中にある人の存在を意識して、まずは黙って言葉をかけたいと思う。

  • 44歳を終える。 2016.08.28更新

    最終日、雨。

    とにかく生きていることをありがたく思いたい。

    大切にすることがはっきりとして、曖昧であった自身の心が定まった様だ。


    人との関わりを一味加えて、面白い45歳になります。

  • 初めて会う時 2016.08.14更新

    初めて会う時のことを覚えている。

    ゆたかなビレッジスタッフ全員記憶している。

    関わる人全て、少し時間もらえば思い出す。

    皆さんもそうだろうと思いますが

    初回とは鮮明で、刺激的であり、いつまでも残すことのできるものでしょう。

    初回を忘れない様に、その人と会う時はファーストタイムを思い出す様にする。

    自身が乱雑な心、言葉になってはないか?確認しながら会う。

    また会う時を鮮明に記憶しておきたい。

    ただ思いはあるが無理な技だ。

    また、初回と初心よく似ている。

    初心を忘れてはならないと

    世阿弥が、芸を伝える上で弟子に言ったとある。

    初心の意味は随分違っていて、興味ある方は是非連絡下さい。お知らせいたしますが、その場で、人と新しい気持ちで関わることだと私は感じている。

    初めて会う時のワクワク感、期待感、ドキドキ感をもって毎回会う。

    少し意識することにしよう。

    初デート感に似ているのだろう。

    こちらの思いは隠していますのでご安心を

  • 雨宿りして 2016.08.08更新

    近頃の雨は降り方が身の危険を感じる。

    雨宿りしているのも不安になってくる。

    日々の生活に於いても、シトシト降る雨、どしゃ降りとなる雨の様な事柄に出会うこともある。

    雨宿りできない時もあり、傘をさしてくれる人もあり、一緒にどしゃ降りに打たれる人もあり、天気と同じく移り行く。

    三か月ぶりに休暇をとらせてもらい、雨宿りして、また雨の日を迎える準備をしょう。

    次の雨は何時か?予報はないが、傘をさしてくれる人だらけになった。

    今度は私も傘を持とう。

    みなさんのためにも

  • 夏の空気になる 2016.07.14更新

    朝の空気が昨日とは違っていた。

    どこか緊張感が緩和されるようだった。

    夏とは張りつめた筋肉の緊張を柔らかくするのだろうか。

    とにかく昨日とは違う空気を吸い込む。

    毎日、与えていただいた役割を果たすことだけを目的とした。

    たくさんの人が通り過ぎた。

    心で静かに詫び、また新しく出会う人へ、そっとお礼を伝える。

    この繰り返しだろうか。

  • 7年 2016.07.01更新

    越前吹き流しコンテストの締め切り日が間近になる。7月1日には、ゆたかなビレッジ7周年となる。この7年は自身の血圧の変動と同じく、動きの幅がある日々を過ごしたと振り返る。そしてまた、立ち止まることを許されないことがよくあった。その度に自分の胸にしまい込み、二度と出すことはない出来事が多少あった。「ブレる」という言葉が流行った頃からよくブレていたし、判断を間違えることも多少あったかと思う。立派な経営者になりたいと思い、ご指導をいただくことも多々あり、修正を繰り返してきたが、現在に至っても「悩み・苦しみ」は毎日波のように繰り返し、規則的にやってくる。心身がこの状況に慣れてきたのか?鈍感になっているのか?その両方なのかは定かではないが「こんなものだ」と考えられるようになった。

    人間としても、経営者としてもお恥ずかしい状況ではあるが、「継続」することはさせていただいた。

    与えられた「生・時間」を両手でしっかりと大切に扱っていきたい。

    また明日から続けさせていただけるために。

    IMG_1333

     

     

  • 3分の1を終える。 2016.04.24更新

    幸ヶ谷祭りの参加を終えて、春も過ぎた。

    肉を焼いているだけだが、喜んでくれる人もあり、まだやれることはありそうだ。

    そう元気をもらう。

    申年も3分の1を迎える。

    夏へ向かうために、集中力を高める。

    昨年は、6月13日から、年末にかけて腸をわるくした。

    腸は武士の時代、精神のある場所と考えられていた。

    新渡戸稲造氏の武士道にあったかと思うが、腸をわるくすることは、精神、心もわるくすることだろう。

    今年は体調をコントロールしている。

    風邪、腹痛、胃腸も順調である。

    自律神経も正常に機能しているかと感じる。

    生活、食事を大幅に変えた。

    またの機会に詳しく話しますが、変わりたいなーから、やろうと精神が定まったわけです。

    これまで、変わりたいなーと考えて、あれこれやり方を想像する。

    ただこれまでは動いていなかった。

    やってみよう。

    から、やってみた。

    まで、1秒とかからない。

    この差により、健康を改善しようとする希望をみることができる。

    継続の中にある、また新たな希望になる始まり、腹、又は腸を決めて動いていくしかないだろう。

    ゆたかなビレッジに集まる、人の話しをよく聞き、腹を据えて受け、精神で考え行動しよう。

    ただ肉は美味い。

    何事も控え目が要ですが。