末岡日記

株式会社ゆたかなビレッジを運営する、
末岡正博の日々を綴る日記です。

  • IMG_1152

     

    2017年10月1日、NPOゆたかなビレッジケアマネージャー田辺が結婚いたしました。

    創業から、365日、24時間体制でお仕事を続けてきました。

    仕事に関わりますことは、皆様の支えもあり、また本人のあきらめない性格、情熱と根性で継続して順調な歩みをすすめています。

    この度、良縁をいただき、本日めでたくご結婚となりましたこと、ご報告いたします。

    今後は田辺から、寺崎となり、皆様の変わらぬご支援、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

     

     

  • もう10月だと 2017.09.29更新

    8月の誕生日だな

    そう気付いてから早くも一月、年末に向かって時間の感覚は更にスピードを増す。

    今年はチャレンジを繰り返し、社も事業所も体質改善へ取り組み、ゆたかなビレッジのみんなはスリムアップしている。

    世の中は世界中がインターネットで一つとなったが、自国、自己の利益の追求に忙しく、内向きな視点で物事を考える人が目立つ様に見える。

    これは、自分のことばかり考えていられなくなった世界への変化と捉えるべきだろう。

    自国、自己の課題、問題は他国、他者の問題、課題を解決する視点が必要だと言う。

    心をひろい世界へ向けて、目の前の介護しっかり解決して行こう。

  • 小規模多機能ゆたかなビレッジスタッフキッチン2017

    9月のメニューは「天ぷら実演会」

    その場で、目の前で揚げる

    あつあつを食べる

    驚きと感動の介護を提供中です。

  • 情熱と敬老の日 2017.09.18更新

    近頃では90代でも現役で活躍する人がよく話題になる。

    数寄屋橋次郎さんは有名で、まだ成長を続けている日本を代表する寿司職人さんだ。

    何かを探し求め、悩み、毎日仕事へ向かう。

    情熱と熱意は全く枯れていない。

    仲間で情熱と熱意について語ることがある。

    自身も含めて、若い世代には情熱、熱意のエネルギー効率はバラつきがチラホラあると言える。

    日によって情熱の度合いが違い、大切な勝負所を逃がすこともあった。

    まだあまいのだ。

    自身から出る熱源を安定化させて、毎日みなさまへ供給する。

    敬老の日に活躍する90代の人から、新たなメッセージがあり。

    介護士自身の味で勝負する。

    味とは、思いの深さをケアにのせて伝わること。

    これですね。

    さすが90代

    長生きしてほしい

    心から願います。

  • デイサービスゆたかなビレッジでは近所の園児が来所して、炭坑節を踊り元気100倍パワーを届けてくれた。

    夏の蒸し暑さも園児の元気には敵わない。

    地域交流の目的は元気さを共有する意味があると感じていた。

    さて、小規模多機能ゆたかなビレッジでも夏祭りを準備している。

    細やかな準備は小規模多機能の伝統と言える。

    ご利用者さまの一瞬の喜び、10秒程度だろうか?

    そのために準備しているスタッフには、後ろからいつも深々と頭を下げるしかない。

    この瞬間をみなさまと感じて、楽しみたいと思う。

  • 昨年はとにかく改変の最中にいた。

    数年続けていた事業方針を転換した。

    同時に人員も交代した。

    夏の事業方針転換、サービス方針の変更の効果はこれから結果として知ることになる。

    今日8月11日を見ると、この数ヶ月、社内にいいニュースがタイミングよく流れていると感じる。

    大半はスタッフの熱意であったり、その熱意の反響である。

    また、その逆の失意による退職、その失意による反響も残念ながらある。

    この対策として

    春から本腰を入れて取り組みを開始している「エンパワーメント」により、スタッフの熱意に視点を合わせて事業方針をその都度、柔軟に変更している。

    また、これまでにはなかった多様化へ対応している。

    子育て中女性スタッフさんには、就労時間の自由度を上げている。

    年配者スタッフさんには、業務内容の境界を明確にしている。

    会社が、介護事業所が、その人、その日、その時間により柔軟に対応することがご利用者さまの満足へつながる。

    そんな8月11日になりました。

    現在は外国人スタッフさんの対応に刺激をされて、コミュニケーション能力を磨く手段を模索している。

    来年の8月11日に、また今をお伝えできればと思います。

  • セレンディピティ 2017.08.05更新

    一日、一時間、この時を大切にして、意識を集中する。とにかく120%でお仕事させていただきます。未来を人間にとってより良い世界へ導く方々に触れて、身体の筋肉が和らぎ緊張が消えて行きます。今を生きる力になります。

    IMG_0918

    IMG_0919

  • 若手職員の提案により、秋茄子の収穫に向けて、デイサービスゆたかなビレッジ前に茄子の苗を植えました。

    サカタのタネさんより、収穫に向けての栽培手順を詳しくご指導いただきました。

    茄子は水、とのこと。

    毎日、朝晩、ご利用者さまと共に水をかけて、肥料やり成長を見守ります。

    大きな実りを収穫しますよ。

  • この日を超える 2017.07.01更新

    ゆたかなビレッジ8周年となる今日、さて課題は多いが希望もある。

    尻込みすることも多いが、勇気をもって進むこともある。

    この日を超える楽しみを、また感じながら明日も仕事します。

    見守りお願いいたします。

  • デイサービスは8期目を間もなく終えます。

    開店から様々な人をお迎えしたウィンドウサインを変更しました。

    エンパワーメントの旅への決意を表しています。

    困難を乗り越えて、その困難をゆたかなビレッジのアソシエート(仕事仲間)と共に成長の糧とする。

    AI時代の到来を前に覚悟する思いです。

    テーマは「枠にとらわれず、自身を解放する」といったところです。

    さらに仕事は地道に細かく、そして深く丁寧に重ねることを心に決めていますが、時に自身を解放する場面をもつことの大切さも知りました。

    ゆたかなビレッジの仕事仲間にも伝えました。

    早速、解放する方もあって、「やるなー」「負けてはいられない」そんな風土がこの場できるといいな。

    そう思います。

    ゆたかなビレッジに集まる人が、能力を発揮して、その人の良さ、その人の違いを解放する場所になる。

    そのための旅をすすんでいるところです。

    応援、ご支援、ご指導お願いします。

    IMG_0729 IMG_0736