小規模多機能型居宅介護

小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能とは、高齢者が住み慣れた家や地域での生活を継続することができるようにするための、地域密着型サービスでございます。また、ご利用者の状態や必要に応じて、「通い・泊まり・訪問」の3つのサービスを柔軟に組み合わせてご利用頂くことが可能です。

特徴

  • いつも顔馴染みの職員がケアを行います。
  • 24時間365日対応です。
  • 少人数登録制である。
  • 1ヶ月あたりの利用料が定額
  • 介護度が中重度になっても、対応します。

「思い」や「願い」を大切にします
~可能な限り在宅で暮らすことを支えます~

誰もが年をとって介護が必要になっても、住み慣れた自宅や地域の中で家族や親しい人たちとともに、最期までその人らしい人生を送りたいと望んでいます。
小規模多機能型居宅介護は、そうした在宅での生活を送り続けたいという高齢者や家族の願いに応えます。

  • 持っている力の活用

    ・買い物に行ける
    ・畑で野菜づくり
    ・若い人に料理を教える
    ・お客さんにお茶を入れる
    ・着たい洋服を選ぶ

  • ○○したいの実

    ・友達と将棋をしたい
    ・家族と旅行したい
    ・お刺身が食べたい
    ・孫と遊びたい
    ・腕酌前に風呂に入りたい

  • 生活の継続性

    ・朝はゆっくり起きて、
     お茶でも飲んでから・・・
    ・行きつけの美容院に髪を切りに行く
    ・ご近所の00さんちヘ遊びにいく
    ・大好きな盆栽の手入れをする

安心

  • 食事や排せつ、入浴ができなくなって困る
    家族:「体がキツイな」、「もう少し楽になりたい」
    本人: 家族に迷惑をかけたくない
    トイレ、食事、外出など、できないことの手助け
    けがをしないような見守り

  • 食事や排せつ、入浴ができなくなって困る

サービス料金表:介護保険給付対象サービス

下記の表の「ご利用者様負担額」は全て、1割負担分の金額です。

  • 介護費 要介護度 ご利用者様負担額
    1割負担分 月額 日額
    要支援1
    要支援2
    要介護1
    要介護2
    要介護3
    要介護4
    要介護5
  • ①認知症
    加算
    ②看護職員配置加算

ご利用基準

  • 介護保険による要介護_認定を受けている方(要支援1~要介護5)
  • ご自宅で生活をされている方
  • 横浜市内(サービス提供地域)に現住所がある方

注意事項

  • 小規模多機能をご利用の場合、外部ケアマネージャーや外部デイサービスなどの他のサービスはご利用になれません。(但し、訪問看護・福祉用具に関しましては、介護保険サービス内であればご利用頂けます。)
  • 食事、宿泊費は介護保険給付対象外サービスとなります。(ご利用者様10割負担)
  • 原則、月額の利用料金のサービスとなります。