お知らせ

デイサービス・小規模多機能横浜・小規模多機能ポートサイドを運営する、
株式会社ゆたかなビレッジからのお知らせです。

  • 台風の影響により破損していましたテントを張り替えました。この度ブルーになりました!

  • 志しある調律師さん有志による、修復技術継承のため、ゆたかなビレッジに保存していました、大正時代オルガンを有効活用して頂くことになり、暑い中、山梨より調律師おふたりで来所されました。コンピュータ時代には電気を使用しない音、電子音ではない楽器の音はなんだか高級に感じてしまいます。日本の音を未来へつなぎます。

  • 梅雨明けを知らせるセミの鳴き声を聞いて、またこの日を迎えることに感謝して、これまで多くの方々から応援頂きました。9年の時は出会いと別れの連続でした。先日も創業以来からのご利用者様とのお別れがありまして、暑い日も寒い日も、よく通って頂きましたこと感謝の意をお伝えしました。また新しい出会いは緊張感のある清々しさもあって、心改める、初心を省みる機会となります。さて、現在のゆたかなビレッジでは、ゆかいさ、元気さをテーマにした介護を提供しています。この先出会うさまざまな方々へ、ゆかいで元気な介護を体験する、経験する機会をご提供いたします。応援よろしくお願いします。

  • 日曜日はクッキングアプリを使って、おやつをつくる。タプレッドと野生の勘で、日曜日の午後を愉快にします。

  • 2018年はゆたかなビレッジでゆかいなビレッジになろう!そんなプログラムを1月から順にすすめています。

    今年は体裁考えないで「殻」を破ろう!

    (自身のパフォーマンスを最大値まで発揮するため、エンパワーメント理論による)

    そんな声をスタッフが互いに声を掛け合いながら、また互いを声を出して応援しながら過ごしてきました。

    5月、「ハイタッチ!」を皆でしましょう!

    今、介護現場では、スタッフ、ご利用者様、全員で、この「元気タッチ!」やっています。

    皆さんも参加しませんか?

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  • 4月1日より、松本通の事業所に関わる皆様、ご利用者様、スタッフ、近所の方々へ、人生を終える前にやりたいことは何ですか? そんな問いかけをしています。誰にでも「希望」をもっていただくことで「元気に」「愉快に」なっていただければいいな。そんな思いからスタートいたしました。TEDの「死ぬ前にやりたいこと」活動にヒントを得ています。興味のある方は、元祖の方々の活動を検索してみてください。

    ゆたかなビレッジでは、「働かないで暮らす」「漁師になる」「家を建てたい」等、様々な願い、希望がカードに書かれています。それはあなたの希望、願いを聞くことから始まります。

    誰かに話してみる、誰かに話すことでこれまでの人生とは少し違う輝きが見えるかもしれません。

    参加は簡単です、デイサービス各店舗に記入用紙を用意していますから、「やりたいと思うこと」を書いて、ニックネームでもOKですからサインをお願いします。

    参加まっています。

    誰かの願い、希望を聞くことから介護を始めていきます。

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  • 年度ごとに実施している、ゆたかなビレッジ満足度アンケート調査を回収、集計いたしました。

    毎年、温かい励ましのお言葉、また貴重な改善の提案、ご指導を頂きまして、職員一同、心より感謝申し上げます。

    また今回の結果を基にいたしまして、今日からの改善項目とし、皆様のご期待を胸にご満足いただけるサービスを提供

    して参ります。

     

    たかなビレッジ満足度アンケート調査報告 詳細については下記のファイル名クリックするとご覧いただけます。



     

    皆様からいただいた、全てのコメント欄の記入内容についてチェックし、担当者へ確認をしています。

    ありがとうございました。

     

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  • 愉快とは、楽しくて気持ちのよい・こと(さま)と辞書にあります通り、この愉快でいることは人の健康にも深く関係していますし、介護事業所運営に於いても、スタッフが愉快でいることが、明るく元気な雰囲気をつくり、サービスの質の向上、皆様への満足度向上にも関連することでしょう。しかしどんなお仕事もやはりお仕事はツラいですし、苦しみは波のように次々と寄せてくるものでしょう。視点としてスタッフから見た愉快さとは、介護現場では少し想像ができない環境になっているかもしれません。またご利用者様から見ると、愉快さは要介護状態にありますし、同じく愉快さは難しいことでしょう。2018年のゆたかなビレッジでは、先ず「月に1度でも愉快な日をつくろう」そんな取り組みをいたします。2016年からスタートいたしました月1回の「スタッフキッチン」スタッフによる演芸会、ご利用者様、スタッフが共に愉快になる時間、瞬間を繰り返し継続して参ります。2018年、まだまだこの取り組みの結果としてお知らせできるような、大きな収穫はございませんが、皆様にとって「愉快になれる場所」になること、その場の実現を目指し頑張って参ります。さて、2018年1月は「小規模多機能ゆたかなビレッジ」にて、スシローさんへお寿司を食べにいくことになりました。日本人にとって寿司は特別な食事、どんなに元気のない方もお寿司の前ではご機嫌になります。ご利用者様もスタッフもお寿司のチカラで、楽しくなり、皆さんの笑顔を見ることで、その場では「よかった~」本当に心地よく気持ちのよい場所、時間となります。これが、ゆかいなビレッジになることかな~、スシローでの皆様の様子を見て心に深く染み入りました。今年も応援よろしくお願いいたします。
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  • 結婚間もない寺崎ケアマネさん、夫婦別姓について、ご本人が感じたこと、またお仕事をする上で困っていることを率直な思いを語りました。記事になるまではまだ先になりそうですが、結婚して働いてる女性を皆さんで応援したいですね。

  • 毎年、年頭にはゆたかなビレッジの一年の目標とそれについての意気込みを語る。この数年何か追い立てられるように、やるべきことの多さに、どこか急かされる思いをもっていました。しかしながら、今年は人との関わり、関わる形、関わる思いを注視して毎日を過ごし感じることにしよう。これ一つにいたしました。それはいつも一年の始まりと終わりでは、全くやるべきことが変わり、予定通りには行かないことがあり、出来ないことの悔しさ、哀しさに明るく次年を迎えることができなかったためです。2018年、この一年、一日、数時間、ゆたかなビレッジと関わりのあるご利用者様、職員のみんなと共に過ごす中から、今必要であることを優先している方が、結果的には楽しく、多くの課題に取り組むことができる。昨年、秋頃から始まったこの手法は、より変化に対応するために必要だと確信しています。世界中の人々とインターネットでつながっている現代では、どこに居ても、誰でも、いつでもこの世界の影響を受けてしまう。それは喜びあり、悲しみもあり、全ての人が全ての物事について関連性を抱えているのです。この私たちが生きている世界では予定通りは通用しないのだろう。そう思ったのです。ただ、私も含めて一人一人の心構えは変わないこと。この心構えとは、ゆたかなビレッジ介護事業所では、人と仲良くすること、どんな人とも仲良くすること、私たちの職場、職員の方々は苦労しているが守り実行している。介護士として、人として、ゆたかなビレッジの介護事業所の存在意義はここにあると思う。人と仲良くすること、そして個人一人一人が大切にする心構えを実現できる場所を継続して行く意気込みである。どうぞよろしくお願い致します。

    2018年元旦