お知らせ

デイサービス・小規模多機能横浜・小規模多機能ポートサイドを運営する、
株式会社ゆたかなビレッジからのお知らせです。

  • 法人役員、ケアマネージャーとしても活躍する田邊が10月1日結婚の日を迎えることになりました。創業メンバーとしてはラストを飾る結婚となります。これまで多くの方々に支えられて、24時間365日体制でお仕事を続け来ましただけに、本人、また周囲の方々も少しホッと出来たのではないかと推測いたします。この度、めでたく結ばれましたご主人との出会いはインターネットテクノロジーを利用したシステムの賜物と聞き、男女の結婚にもAI・インターネットが活用される時代の到来だと知ることにもなりました。まさに、お二人は時代を先取りし、新しい世代の結婚の先駆者となりました。心より、お二人仲良くお幸せに過ごされますようお祈り申し上げます。さて、10月1日結婚式当日の様子をご紹介いたしますと、二人はサプライズとして「デイサービスゆたかなビレッジ」へ結婚式の後、白無垢姿で登場してくれました。当日、田邊を創業時から、そしてケアマネージャーとしての姿を知る、ご利用者様の方々へ、結婚のサプライズご報告をさせていただきました。それはもう皆様「びっくり」「うれしい」もあり、様々な思いが交差する中で二人の幸せな姿へ大きな拍手を懸命に、涙ながらに送ってくださっていたことがとても印象に残ります。田邊自身、お仕事を続けさていただく中では、これ程うれしく思えた日はないことでしょう。互いに手を取り合って「よかった」と…(笑)。ところで、ゆたかなビレッジの今年のテーマは「この瞬間を大切に、楽しむ」春からスタッフ自身クリエイターとなって企画してプログラムを実行する新たな取り組みをすすめています。今回の「ご成婚企画」(笑)は、一生に一度できるかどうか、そしてインパクトは十分、ご利用者様への良き刺激となったことは間違いないでしょう。寺崎(田邊)ご夫妻は、想像力、企画力、行動力に対しまして感謝、敬意を表しますし、クリエイターとしもピカイチでしょう。さあ2017年もあと数か月となりました。この年を、一日を無駄にしない様、今日この瞬間も皆様へ、満足できるサービス、記憶に残るインパクトのあるサービスを心掛けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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  • 防災の日であるこの日、震災関連のニュースが目に入る。東日本大震災から6年を過ぎて、日本各地で被災地と呼ばれる場所が増加している。東北地方の復興は原発の問題と伴って大きく報道されることもある。例えば同じ時期に被災した長野県の現状については関心を示す情報はほとんどないと言っていい。インターネット環境は進歩して、様々な情報を受け取れる状況にあるのだが、同じ日本人として知っておかなければならない情報へアクセスすることが困難となっている。それは私にとって、必要である、必要でないという情報の選別をしなくてはならないためだ。スマートフォンアプリケーションにより、情報選別、情報収集サービスも既に存在しているが、これも優れた人工知能(AI)の恩恵によるものだが、まだまだ自分が真に欲している情報までは辿り着くことは少ない。先日、福島原発により、街ごと避難退去している人々を題材にした映画をみる機会があった。ランダムな上映の映画館で、どの映画になるかは?その日その時間次第といった面白い企画だった。たまたま「彼女の人生は間違いではない」という作品に出会う。内容は詳しくお伝えできないが、震災被害、原発による様々な被害、風評被害等、まだまだ暗く拡がる被災地の「未来への不安」をテーマに、家族を津波の被害で亡くした、ある親子の日常を被災者の目線から伝えている作品だ。いい映画だった。未だに皆さん苦しんでいるな。そう単純に思えた。9月1日、防災という観点からこの日を見ると、やるべきことは多くあって、意見、アイデアも多くある。しかし、被災地、被災者からの観点でこの日を見ると、やるべきことは複雑であるし、意見、アイデアも慎重になる。真の防災をすすめるには、苦しんでいる被災地、被災者の目線で防災を捉えることも大切になる。個人として毎日できることは、この時、同じくして、今日生きていく希望をもてないでいる人々がいることを忘れないことだろう。
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  • デイサービスゆたかなビレッジ松本町、平成29年9月1日より新設移転いたしました。

    入浴、歩行訓練、生活機能訓練、調理訓練を中心にみなさまへご満足いただけるケアを提供させていただきます。

  • デイサービスゆたかなビレッジ 松本町 平成29年9月1日より、新規移転リニューアルいたします。

    従来実施しています生活機能訓練、調理訓練と歩行訓練はこれまで通り提供させていただくことはもちろん、入浴設備を設置します。

    ご利用していただくみなさまへ、職員一人一人の気迫のケア、そして事業所全体の満足感をご利用者さまにお持ち帰りしていただくためいま、この瞬間を大切に精一杯頑張って参ります。

    ご期待ください。

  • 2020年の東京オリンピックに向けての準備が進んでいる。無線によるインターネット利用の屋外での環境であったり(誰もが屋内外でインターネットを利用できる環境)道路、商業施設での多言語表記もよく目にする。先日もスーパーへ買い物へ出かけると、会計レジが自動化されている。レジ係の方はバーコードを読み込み、現金等のやり取りはしない。会計する機械へお客が移動して清算する。これもオリンピックのためなのかな?とまでは言えませんが、世界の方々が日本のスーパーを利用することもあるでしょう。会計する時は互いに緊張します。間違いは困りますし、誤解もあるかもしれません。プログラムされた、会計機器であれば多言語表示も容易にでき、トラブルを大幅に回避できます。オリンピックまでの数年は私たちに「変わる」ことを求められることなのでしょう。さて、もうひとつオリンピックを機に海外の方へ触れて、知っていただきたいことがあります。それは「広島、長崎の原爆投下の事実」です。それは平和によって繁栄する社会、文化を体感していただくためのスタートになるからです。武力によって交戦状況にあり、難民問題、経済の困窮、破綻している国は多くあります。日本も歴史上、戦争を繰り返してきました。70数年前までです。そこから平和を維持している日本も現在は様々な問題を抱えてはいますが、平和によって恩恵を受けていることが多くあります。まずは「日本人の暮らし」日本の文化です。できれば広島、長崎を訪れていただいて「原子爆弾投下による、生きるもの全ての破壊」の事実を知る。原爆資料館には様々な角度から「戦争」「核」「武力行為による戦争の被害」を紹介して展示しています。戦争により人々が絶望へと進むことが正しく理解できます。日本を訪れた方々へ、この私たち日本人がもつ「歴史から得る思い」を是非、自国でまつ人々へお土産として伝えていただけることを強く願い、希望しています。

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  • 昨年夏から毎月末、会社が主催するスタッフ専用バー、richvillageが一周年を迎えました。様々なドラマがあり、また新しい交流が湧いています。今回は親子参加を企画しまして、身体に良い、夏らしい食をテーマにスタッフ親子をおもてなしいたしました。それぞれご家族のカラーがありましたが、最終的にはそこは子供同士、大人同士、一つの食事を共にした同志となります。スタッフ間の交流を目的に始まり、親子参加を一つの終点といたしました。さて、この夏からは何をしましょうか?
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  • ゆたかなビレッジ、幸せの招き猫が復活いたしました。

    これまでの沈黙をやぶり、松本通り商店街デイサービスゆたかなビレッジ前にお目見えいたしました。

    これまで通り、震災等、災害復興支援に寄付金としてお力添えさせていただきます。

    前回の招き猫支援金は、東日本大震災、奨学金支援金として寄付させていただき、この取り組みに参加いたしました職員、ご利用者さまの思いを被災されている方々への応援の気持ちとして届けさせていただきました。

    今回も同じく、被災地を忘れない、思いを継続することを目的にして頑張っています。

    お近くを通る際は、是非招かれて、そして幸せをお伝えできればと願います。

    お立ち寄りください。

  • 7月7日七夕を迎えるゆたかなビレッジへ

    デイサービスさぼてんの花、内田社長より、笹のプレゼントを頂戴いたしました。

    竹藪に入る勇姿は内田さんの決意の表れでしょうか

    持ち帰った笹は ゆたかなビレッジデイサービス、小規模多機能、放課後児童デイサービスこぴーぬさん

    それぞれの場で願い、希望を叶えるべく、涼やかな姿で七夕の空を飾っています。

    さぼてんの花さん ありがとうございました。

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  • 7月1日で創業8周年となった。8年の間には山も谷も谷底そして泥沼もあり、小休止を許されない旅となった。この旅に近頃は心身も慣れてきた感じをもっている。少ない時間ではあるが、旅の行く先を立ち止まり望むこともできる。様々な体験と行動によりここにあると実感いたしております。さて現在のゆたかなビレッジ介護事業所では、サービス向上の一環として「職員の能力を引き出す」ことへ重点をシフトいたしまして、介護士一人一人がクリエイティブに仕事することを目標にいたしました。これは、各スタッフ個人が「みんな元気になる」ためにはという運営理念に沿って、プログラム、活動(アクティビティ)を毎月創造して実施する。実施例といたしまして、野菜スムージーづくり、味噌汁づくりの時間、工芸品づくり、花笠音頭等をすでに提供中です。これはスタッフの個性、違い、良さを最大限に引き出す介護現場へ変わろうとしているのです。その結果はご利用者様へのサービス向上へとつながる道になっています。今年度は職員の皆さんに、心構えとしてお願いしたことがあります。ご紹介いたしますと「自身の殻を破ろう」そう声をかけています。私自身、8年の歳月の中で「決まり事」がたくさん身に付いています。例えばファションもそうです。ついつい同じスタイルの服を購入しますし、カラーも同じ、変化のない服装を選びます。この殻を破ることに取り組みました。20年ぶりにスニーカーを履いたり、Tシャツも着てみました。スタッフは苦笑していましたが「殻」を破るには恥ずかしさを捨てなくてはなりません。また、お仕事に於いても、他業種交流、介護の枠を越えての交流をすすめています。人間関係に於いても「一歩と一手間」を心がけて、立ち止まり引き返して声をかける運動を実行しています。いつの日か「ゆたかなビレッジ介護事業所はスタッフの仕事やる気度がちがうね」そうご利用される方に言われたい。心からそう願いスタッフ一同頑張って行きます。ご支援宜しくお願い致します。
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  • ゆたかなビレッジ スタッフキッチン2017

    6月は、流しそうめん、手打ちうどん  手作りの流し器、手打ち麺で皆様の5感を刺激いたしました。

    今月より「誰かを招待しよう」という試みを開始いたしまして、トップバッターにご利用者様、ご家族様へ声をかけさせていただきました。

    順次、皆様へお声をかけさせていただきますので、ご都合等大変かとは存じますがお会いできる日を楽しみにいたしております。

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