お知らせ

デイサービス・小規模多機能横浜・小規模多機能ポートサイドを運営する、
株式会社ゆたかなビレッジからのお知らせです。

  • 結婚間もない寺崎ケアマネさん、夫婦別姓について、ご本人が感じたこと、またお仕事をする上で困っていることを率直な思いを語りました。記事になるまではまだ先になりそうですが、結婚して働いてる女性を皆さんで応援したいですね。

  • 毎年、年頭にはゆたかなビレッジの一年の目標とそれについての意気込みを語る。この数年何か追い立てられるように、やるべきことの多さに、どこか急かされる思いをもっていました。しかしながら、今年は人との関わり、関わる形、関わる思いを注視して毎日を過ごし感じることにしよう。これ一つにいたしました。それはいつも一年の始まりと終わりでは、全くやるべきことが変わり、予定通りには行かないことがあり、出来ないことの悔しさ、哀しさに明るく次年を迎えることができなかったためです。2018年、この一年、一日、数時間、ゆたかなビレッジと関わりのあるご利用者様、職員のみんなと共に過ごす中から、今必要であることを優先している方が、結果的には楽しく、多くの課題に取り組むことができる。昨年、秋頃から始まったこの手法は、より変化に対応するために必要だと確信しています。世界中の人々とインターネットでつながっている現代では、どこに居ても、誰でも、いつでもこの世界の影響を受けてしまう。それは喜びあり、悲しみもあり、全ての人が全ての物事について関連性を抱えているのです。この私たちが生きている世界では予定通りは通用しないのだろう。そう思ったのです。ただ、私も含めて一人一人の心構えは変わないこと。この心構えとは、ゆたかなビレッジ介護事業所では、人と仲良くすること、どんな人とも仲良くすること、私たちの職場、職員の方々は苦労しているが守り実行している。介護士として、人として、ゆたかなビレッジの介護事業所の存在意義はここにあると思う。人と仲良くすること、そして個人一人一人が大切にする心構えを実現できる場所を継続して行く意気込みである。どうぞよろしくお願い致します。

    2018年元旦

  • 皆さまへ、謹んで新春のお慶びを申し上げます。おかげさまで、ゆたかなビレッジは創業から9期目を迎えることになり、これまでの数々のご支援、応援、ご指導を糧に一年一年ゆっくりと歩んで参りました。年頭に際しまして、心より感謝申し上げます。皆さまが、2018年を健康にそして喜びのある一年でありますよう希望しています。また私たちの介護事業所で、元気に、にっこりと笑ってお会いいたしましょう。本年もどうぞよろしくお願い致します。

  • 25日から、ゆたかなビレッジでは、各介護事業所の企画した演芸大会、クリスマス会を開いています。毎年恒例のクリスマスは皆様よくご承知のパーティーです。今やお正月行事を追い抜きそうな抜群の安定感をもって支持される行事です。そこで、デイサービスゆたかなビレッジでは、日本のお正月行事、定番行事を取り戻したいと、大演芸大会を企画して、二人羽織、傘回し、手品、ゲーム大会を2日連続で開催いたしまして、ご利用者様と共に暮れ行く年の瀬を笑いながら走り抜けようと、また歳をとっていくことを忘れてしまいましょうと、そんな思いをもって楽しく過ごしました。

  • 2017年の満足度調査を開始しています。今年ゆたかなビレッジ介護事業所をご利用いただきました皆様へ、アンケート表を発送致しました。満足度調査も3年目を迎えて、更なるサービス向上を目指しています。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

  • 12月を過ぎると「さて今年は何か残せたかな?」しみじみ振り返ると一つぐらいあるかな。しばらく考えて最初に気が付いたことを紹介いたしますと、外国人雇用でしょうか。夏の真っ盛りの朝、ネパールから来日している青年が「仕事を探している」そう笑顔でデイサービスへやってきた。スマートフォンの翻訳アプリと野生の感覚で会話をすすめると「私の奥さんが仕事したい」互いにやっとの思いでたどり着いた結論だった。青年はコックさん、奥さんも一緒に来日していて、一日家にいてもしょうがないので、短時間でお仕事をしたいとの要望であった。
    奥さんは同じく笑顔のいい方で機転も利いていて、直ぐに職場に慣れていった。同僚スタッフも簡単な英語で会話していたし、ご利用者様も受け入れは抵抗することはなかったと思う。多様性という言葉が様々な場所で議論されている近頃を象徴する様な出来事が、ゆたかなビレッジでも起きていたのである。残念なことに先週突然、ネパールへ帰ると告げられて「さよなら」は言えたものの、これからケアの中心へと関わっていただこうと考えていた矢先、こちらのスタッフのショックは大きかった。また会おうと互いに声をかけ、前向きに生きていれば、またいつか出会える機会もあると信じよう。もう一つある「最年少スタッフの成長」こちらも忘れられない出来事だ。最年少スタッフは介護未経験者、もち前の活発さ、賢さもあって入職当初からベテランの雰囲気をもつ有望な人材である。介護の仕事以外でもしっかりと実力実行で生きていけるタイプである。これはもう介護業界に留まっていただくことが我々の課題である。そんなある朝「初任者研修を受講したい」との申し出がった。内心「やったぞー」と小躍りしながらも表向きは冷静さを演じながら、大慌てで受講申し込み先を探し、結果本人が自身で受講申し込みまでする気合の入りようで、頼もしく、うれしく、生きててよかった。笑 こちらも先週無事に修了されたとの報告を受けている。今年も様々な人々が集まり、様々な形へ変化していくことを求められるゆたかなビレッジの介護現場であった。そして2018年も人々の能力を引き出す場所であり続けたいし、またその能力を発揮できる場所でありたいと願います。他者を知ることから始まり、他者を受け入れていくことからスタートした「ゆたかなビレッジ」も9期目を迎えさせていただき、新しい社会の価値観へマッチできるよう触覚を鋭敏に研ぎ澄ませて介護を提供いたします。最後に今年も暖かいご支援ありがとうございました。来年もご指導の程宜しくお願い致します。
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  • 2週続けての台風の襲来により、秋も深まり寒さも増している。これから年末へ向けて介護事業所・会社も時間のスピードが加速していく。この日、ゆたかなビレッジ介護事業所では「スタッフキッチン」「ハロウィンパーティー」をスタッフの手により催された。デイサービスでは数年前からしばらくの間、ご利用者さまへ、俗に言います「子供っぽいこと」と思われ、るレク、またはイベントをしないようにしよう。そんな方針をもってデイの運営をすすめて参りました。しかし昨年秋より「スタッフキッチン」を始まりとして、スタッフが創造する介護、サービス、イベントを皆様へ提供する。この取り組みを繰り返していく中で、たまにはご利用者様、スタッフ、地域のみなさま一緒になって、子供に返る程、笑い転げることもあっていいかな。そんな自然発生的にパーティーを企画したと思う。もちろん自立支援、機能訓練を中心とした介護サービスに変わりはありませんが、趣味であったり、生活の質(楽しさ)は様々な場所に隠れているものです。現代ではゲーム感覚で一流のお仕事を実践されている方もいますし、ゲーム愛好者の集団に協力を得て新薬の開発をすすめる企業もあります。様々な考え、多様な人々が関わる時代となってきました。
    介護サービス、デイサービスに多様性の波はやってきています。スタッフの中にも外国人の方が働いています。ご利用者様も「介護で困っている」内容は日々刻々と変化していますし、その変わるタイミングはより早くなっています。ですから、我々介護事業所が柔軟性をもって「何が起きても大丈夫、乗り越えよう」そう強く心に留めていること。そしてスタッフ個々の心に留めてもらうことが重要な課題となるでしょう。会社、スタッフ間の関わり、ご利用者様とスタッフの関わり、ご家族様と事業所の役割、これらすべてが相互に影響して、これまでとは違う介護、デイサービスを人々が求めているのです。とは言っても、今回ハロウィンではスタンダードな仮装となりましたが、皆様予想以上のインパクトがあった様に感じています。皆様何か生きがいを見つけていただいでしょうか?久しぶりのパーティーは、この時代2017年にマッチしたサービスになっていたかどうか?楽しむか?楽しまないか?はあなた次第といったところでしょうか。次回もご期待いただけますと幸いです。
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  • 法人役員、ケアマネージャーとしても活躍する田邊が10月1日結婚の日を迎えることになりました。創業メンバーとしてはラストを飾る結婚となります。これまで多くの方々に支えられて、24時間365日体制でお仕事を続け来ましただけに、本人、また周囲の方々も少しホッと出来たのではないかと推測いたします。この度、めでたく結ばれましたご主人との出会いはインターネットテクノロジーを利用したシステムの賜物と聞き、男女の結婚にもAI・インターネットが活用される時代の到来だと知ることにもなりました。まさに、お二人は時代を先取りし、新しい世代の結婚の先駆者となりました。心より、お二人仲良くお幸せに過ごされますようお祈り申し上げます。さて、10月1日結婚式当日の様子をご紹介いたしますと、二人はサプライズとして「デイサービスゆたかなビレッジ」へ結婚式の後、白無垢姿で登場してくれました。当日、田邊を創業時から、そしてケアマネージャーとしての姿を知る、ご利用者様の方々へ、結婚のサプライズご報告をさせていただきました。それはもう皆様「びっくり」「うれしい」もあり、様々な思いが交差する中で二人の幸せな姿へ大きな拍手を懸命に、涙ながらに送ってくださっていたことがとても印象に残ります。田邊自身、お仕事を続けさていただく中では、これ程うれしく思えた日はないことでしょう。互いに手を取り合って「よかった」と…(笑)。ところで、ゆたかなビレッジの今年のテーマは「この瞬間を大切に、楽しむ」春からスタッフ自身クリエイターとなって企画してプログラムを実行する新たな取り組みをすすめています。今回の「ご成婚企画」(笑)は、一生に一度できるかどうか、そしてインパクトは十分、ご利用者様への良き刺激となったことは間違いないでしょう。寺崎(田邊)ご夫妻は、想像力、企画力、行動力に対しまして感謝、敬意を表しますし、クリエイターとしもピカイチでしょう。さあ2017年もあと数か月となりました。この年を、一日を無駄にしない様、今日この瞬間も皆様へ、満足できるサービス、記憶に残るインパクトのあるサービスを心掛けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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  • 防災の日であるこの日、震災関連のニュースが目に入る。東日本大震災から6年を過ぎて、日本各地で被災地と呼ばれる場所が増加している。東北地方の復興は原発の問題と伴って大きく報道されることもある。例えば同じ時期に被災した長野県の現状については関心を示す情報はほとんどないと言っていい。インターネット環境は進歩して、様々な情報を受け取れる状況にあるのだが、同じ日本人として知っておかなければならない情報へアクセスすることが困難となっている。それは私にとって、必要である、必要でないという情報の選別をしなくてはならないためだ。スマートフォンアプリケーションにより、情報選別、情報収集サービスも既に存在しているが、これも優れた人工知能(AI)の恩恵によるものだが、まだまだ自分が真に欲している情報までは辿り着くことは少ない。先日、福島原発により、街ごと避難退去している人々を題材にした映画をみる機会があった。ランダムな上映の映画館で、どの映画になるかは?その日その時間次第といった面白い企画だった。たまたま「彼女の人生は間違いではない」という作品に出会う。内容は詳しくお伝えできないが、震災被害、原発による様々な被害、風評被害等、まだまだ暗く拡がる被災地の「未来への不安」をテーマに、家族を津波の被害で亡くした、ある親子の日常を被災者の目線から伝えている作品だ。いい映画だった。未だに皆さん苦しんでいるな。そう単純に思えた。9月1日、防災という観点からこの日を見ると、やるべきことは多くあって、意見、アイデアも多くある。しかし、被災地、被災者からの観点でこの日を見ると、やるべきことは複雑であるし、意見、アイデアも慎重になる。真の防災をすすめるには、苦しんでいる被災地、被災者の目線で防災を捉えることも大切になる。個人として毎日できることは、この時、同じくして、今日生きていく希望をもてないでいる人々がいることを忘れないことだろう。
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  • デイサービスゆたかなビレッジ松本町、平成29年9月1日より新設移転いたしました。

    入浴、歩行訓練、生活機能訓練、調理訓練を中心にみなさまへご満足いただけるケアを提供させていただきます。