お知らせ

デイサービス・小規模多機能横浜・小規模多機能ポートサイドを運営する、
株式会社ゆたかなビレッジからのお知らせです。

  • 久しぶりに転んだ。急いでもいないが見事に転んでしまい、ケガをした。節分の日にケガをすることはどんな意味があるのか?知りたくもなったが、危険は隣り合わせであることを実感した。その顔で自社にて「チームコミュニケーション・マネジメント」についての研修に参加する。参加者へケガの説明をし、また温かく声をかけていただいた。やはり声掛けはいちばんの癒しの効果があるように思えた。さて研修はチームに分かれてのゲーム形式で行われた。真面目に、そして面白くスタッフは研修に参加した。今年はこの「チーム力」を上げる取り組みを充実させたい。昨年から毎月末にOPENする職員の交流BAR「リッチビレッジ」社内の交流の機会を増やしている。それぞれの職員はSNSを利用して交流しているが、これは交流する相手を選び相互の承認により始めて成立するものだ。従来の日本古来からある交流の場「花見季節の宴会等」の交流は、だれもが参加できる仕組みであり、だれでも声をかけて招待しなくてはならないという仕組みになっていると思う。これは幅広く、予想できない面白い交流の機会となるだろう。4月は花見のシーズン、例年、ご利用者様を花見へお連れする企画を皆で考えている。今年は職員の花見を創業以来初めてめて会社で実施する予定でいる。楽しみである。現代人は高齢化、人手不足、人口減少、格差など様々な課題・問題と生活の中で直面している。ツラく厳しい日々でありますが、せめてこの職場、介護の場に集まってくれた人々との出会いを大切に扱いたいと強く思うのです。季節のきらめく瞬間を共に共感できることが「チーム強化」の原動力になると私は考えています。職員すべての力を集めて、サービスをご利用される方々へ思いを込めて満足をお届けいたします。どうぞご期待ください。その始まりとして2017年はスタッフの考えるイベントが毎月予定されています。2017年3月は「外食レクリエーション」4月は、ゆたかなビレッジ介護事業所コラボお花見、この場に関わる人々すべてが交流できる機会を設けること。そして「いいね」の言葉をいただける、こちらからも「いいね」と言える瞬間、場を提供いたします。どうぞよろしくお願い致します。

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  • 社会保険労務士法人エールさんのご協力により、チームマネジメント研修を新年最初に実施いたしました。ゲーム形式で進む研修内容はハラハラドキドキの連続です。スタッフも仕事を終えて続々と参加。また栄区より、デイサービスさぼてんの花より、代表の内田様、主任の大石様が参加されての合同研修となりました。居眠りをする暇は無い、白熱したゲーム展開となり、「頑張って!」との応援の声もあり、大いに交わる会になりました。今後のサービス向上へ期待ください。

  • 2017年1月15日に「ご利用者様、満足度アンケート調査」の回収を一度締め切らせていただきました。 1月15日までに、ご回答いただきました内容、数値について集計させていただきました。 ご協力心より感謝申し上げます。 また、このアンケート、ご意見、ご要望、苦情、等に付きましては2月1日より、事業所内スタッフ会議にて、サービス改善事項 として早急に検討してサービス提供内容の改善、更なるご利用者様満足度の向上へ向けて活用させていただきます。 2017年1月15日締め集計結果別紙にてご報告いたします。 どうぞよろしくお願い致します。 株式会社ゆたかなビレッジ   平成29年1月18日

    ご利用者様満足度第一時調査結果数値報告

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  • 小規模多機能型居宅介護事業は24時間365日のサービス提供である。元日から勤務となる職員から「明けましておめでとうメール」を受信した。「ご苦労様、明日も頼みます。」と返信する。新年を迎える瞬間に挨拶してくれる人が周りにいることは幸せだなと思う。実家に帰省していて、幼なじみからも連絡があり会うことになった。
    先方も自営業を営んでいて、正月もゆっくりとできないそうだ。短い時間、近況を互いに話して、共通の友人の近況を確認していた。「皆それぞれ大変だな」会話はそこで終わりとなった。子供の不登校、離婚、妻の病気、親の介護、自身の病気、失業、過剰な仕事、人生に暗く広がる内容の話題が多くあった。自分も多くの問題を抱えていて、暗くなる日もある。しかし小さくても大きくても、皆それぞれの人生に希望をもっていてくれたらと願う。それだけだ。年の瀬に過ぎし日を振り返ると、この数年間は多くのことを望み過ぎていたのかもしれない。他者への過剰な期待と希望であったり、お仕事についても様々なお願いを職員へ課していた。修正しなくてはならないだろう。とは言えインターネット時代、スピードは増している。変化も早い、対応もモタモタしていることを許されないのだ。ゆったりとせかせかのバランスが大切である。職員へのメールの返信もゆったりとした気持ちで早めに返すこと、これが重要だ。さて2017年、今年のテーマは「シェアといいね」とした。ゆたかなビレッジでのシェアとは「ツラさ悩みもシェアしよう」ということ。ご利用者様の悩み課題をシェアすることによって満足度を高めていこう。また、スタッフ間でも、お仕事の「ツラさ・悩み」を互いにシェアしよう。そう声をかけたい。プラスをシェアすることも大事だが、マイナスをシェアすることは希望へつながると私は考える。そして「いいね!」、その言葉通り「いい」という言葉を介護現場で発生させることだ。この「いいね」を丁寧に毎日集めていくことが「みんな元気になる」介護事業所運営の最短距離だろう。

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  • 新年あけましておめでとうございます。

    本年も変わらぬご指導、またご支援の程よろしくお願い申し上げます。

     

    酉年、2017年「ゆたかなビレッジ」のテーマは

    「ワクワクするような毎日」

    もちろん、安全、安心を基礎にした上での「ワクワクする毎日」となります。

    この1年を過ぎ去る日々としないように、皆さんと共にしっかりと味わい、確かめる毎日にしよう。

    そんな思いでサービスに取り組んで参る意気込みでいます。

    具体的なプログラム計画としては以下ご紹介いたしますと、

    ① スタッフキッチンを継続(スタッフ企画による、ご利用者様おもてなし昼食会)月1回、2016年~

    ② 事業所季節イベント実施(ししまい等、季節感を全面に)

    ③ 地域貢献、交流継続(高校、小学校との交流)

    ④ 夏祭り実施 ( 事業所主体による祭り)

    ⑤ ご利用者様、スタッフ、地域の「いいね!」増加計画スタート

    5番目の計画については、

    「ゆたかなビレッジ」の介護事業所に関わる場では「いいね!」がある。

    皆さまの「いいね!」の声を集めて、みんな元気になる介護事業所になる。

    とにかく毎日の時間の中で「いいね」を生み出すこと

    そんな取り組みとなります。ご期待ください。

    皆さまへ

    2017年、私たち「ゆたかなビレッジ」と関わることにり「いいね!」そう思える1年となることを心より願い、誠意をもってケアを提供いたします。

    そして、皆さまが心からの満足できる介護サービスを提供するために、スタッフ一同、今年も日々努力して参ります。

    これまで通り、温かいご支援、ご協力、ご指導、宜しくお願い致します。

     

    2017年 元旦

    株式会社ゆたかなビレッジ

    代表取締役 末岡 正博

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  • 2015年に続いて、2016年ゆたかなビレッジご利用者様への「満足度調査」を実施中です。

    ゆたかなビレッジからの介護サービス提供いたしまして、ご満足いただける内容であったか。

    また不足することはなかったのか。直接皆さまへお尋ねする機会となります。

    これは「みんなで元気になる」と事業理念として掲げたことにより、本当に介護サービスにご満足いただき

    そして元気になることを目的としているからです。

    どうかご理解の上、ご協力の程宜しくお願い致します。

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  • のぼりが目印に 2016.12.14更新

    小規模多機能事業所、デイサービス事業所にのぼりが立っています。

    目印となります。

    いつでもお立ち寄りください。

  • デイサービスの送迎は雨が降ると一変に厳しくなる。晴れている時は何でもない道も、険しい山へ登るぐらいの気持ちに切り替わる。また夏の日差し、冬の北風、厳しい季節、天候の移り変わりは、ご利用者様の身体にダメージとして突き刺さる。送迎と言えば、先日他界されたT様を強く思い出す。一年の大半をデイサービスに参加され、自宅から送迎車までの50㍍を、本当に雨にも負けることなくご自身で歩く。夏の日も冬の日も繰り返して歩く。同じくスタッフも同行して強く降る雨の日は濡れてしまう。お互いの呼吸を合わせて送迎車までゆっくりと毎日歩き出す。転倒しそうになったこともあった。小雪の舞い散る中、少し急いで歩くこともあった。近所の方から木に実るさくらんぼをいただいたこともあった。小学生が心配そうな顔をしてついてくることもあった。お別れ会のすすむ中でずっと思い出していた。「よく頑張りましたよ。」そう胸の中で声をかけてお別れをした。一緒に過ごした厳しい日々は心に深く刻まれている。現在も階段の送迎、坂道の送迎、物理的外出困難のご自宅に住む、ご利用者様をスタッフ皆で頑張って送迎している。「階段があって外へ出られない。」そんな声をいただければ喜んで対応している。それはT様の力強い「外へ出る」という思いが、我々スタッフにも引き継がれているのだろう。本当に自宅から外へ出ることによる効果は計り知れない。生活の中に外へ出ることを取り入れることで人生も変わっていく。そのためにも外へ出る階段の送迎が必要となる。階段は安全への配慮が大切でありスタッフも通常の送迎よりも気を配る。階段送迎が始まった2年前から比べると格段に技量は向上しているが、階段送迎の一つ一つが気を許すことのできないケアである。そんな時、T様の歩く姿を思い出し、私たち介護士も一歩一歩険しい道のりも歩んでゆく。そんな心構えをもって日々のケアに取り組んで行きます。2016年も本当に温かいご支援・ご指導ありがとうございました。スタッフ一同心より感謝いたします。皆さまから頂戴した元気を、また皆さまへ届けるために、ご満足いただけるケアを提供することに日々努めて参ります。来年も変わらぬご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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  • ゆたかなビレッジホームページがこの度リニューアルいたしました。

    皆さまに愛されるサイトになりたいと希望しています。

    どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 先月ご紹介した自炊に続いて、実はもう一つ始めたことがあります。それは「花を置く」ことを続けているのです。このどちらも、俳優の渡辺謙さんがニューヨークのブロードウェイに挑戦された時に、お仕事、生活、「自身の健康を考えて続けていることだ」として紹介されていました。私も「やってみるか」そんな軽い気持ちで始めてみたのです。渡辺謙さんは、ほとんど外食はなし、自身で自炊する。ある朝は「うな重」を食べている場面もあった。海外では、日本食ブームもあり、ニューヨークのマンハッタンでも日本食材が手に入るとか。食べたい物を自分の手で作る生活を拝見していると、私も「もう少し日々の食事を丁寧にしないとな」そう強く感じました。そしてもうひとつ「花」を飾ることも紹介されていた。渡辺さんは花束サイズの花を飾っていた。こちらは身の丈に合わせて「一輪挿し」を置くことにした。花を飾る技量も未熟であるため「置く」ことにした。置くことは私にもできそうであるし、気も楽である。謙さんの「花」を飾る理由は「日々の移り変わりを感じるため」と素敵な言葉を語っていた。私は「殺風景な我心に色があればな」と思ったからだ。これも続けてみると以外な収穫もあった。たしかに謙さんの言う通り、綺麗に咲き、最期は散る。綺麗であることもしっかり見て感じることであるし、また枯れたことも「まだ大丈夫か?」「もうダメかな?」そう見ながら感じとる。日々の一瞬を大切にしなくては、感じ取れない感覚であるかもしれない。そして現在だが「花置き」は一輪がまた一輪と増しています。私の周りの事務所さんも始めてくださっています。花屋さんによると「オフィスフラワー」と言って流行りだそうです。何でも職場環境が改善する効力をもっているとのこと。この二つの生活の中でできる活動を皆さまにも「おすすめできます」と言っても、ほとんどのご利用者様ご家族様は「とっくにやっますわよ」そう言葉をいただけそうですね。

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