お知らせ

デイサービス・小規模多機能横浜・小規模多機能ポートサイドを運営する、
株式会社ゆたかなビレッジからのお知らせです。

  • 2015年を振り返りまして、多くの支援をいただいた年であった。

    年の瀬に、そのような実感をもたせていただきましたこと、皆様に感謝いたします。

    どうぞ、ご一緒に今年の出来事をしみじみと味わえると幸いでございます。

    順位なし、思い出す順とさせていただきました。

    1. 越前吹き流しコンテスト、デイサービスゆたかなビレッジ、小規模多機能型居宅介護ゆたかなビレッジ 横浜、ダブル受賞、7月

    2.ゆたかなビレッジホームページリニューアル、2月

    3.幸ヶ谷祭り参加、小規模多機能型居宅介護ゆたかなビレッジ ポートサイド7月

    4.デイサービスゆたかなビレッジ、事業者指定更新  7月

    5.タウンニュース、小規模多機能型居宅介護ゆたかなビレッジポートサイド、宮部さん二度掲載、1月、11月

    6.事業所名変更、ゆたかなビレッジへ統一する。

    7.事業所コンセプト会議により、各介護事業所のコンセプトを決めた。

    デイサービスゆたかなビレッジ

    心と体を外に運ぶケアで元気になるデイサービス

    小規模多機能型居宅介護ゆたかなビレッジ横浜

    1日1笑して元気になる介護事業所

    小規模多機能型居宅介護ゆたかなビレッジポートサイド

    社会参加で元気になる介護事業所

    10月

    8.ご利用様への満足度調査を開始

    6月

    9.小規模多機能型居宅介護事業所の地域交流開始、各町内会、小学校との相互交流を深める。花壇整備、祭り、イベント、忘年会など、これまでにない人々との関わりが発展した。

    10.ゆたかなビレッジ職員全員で、年間事業所目標を立て、毎月、行動を振り返り、一年通して共に動きました。

    来年も次の、短期事業所目標を立てています。

    皆様に満足していただきたい、そんな思いで、職員のみんなで考えている目標です。

    ぜひ実際に触れて、体感していただきたいと希望しています。

    来年も、またご指導そして応援よろしくお願い致します。

       
     

  • 世界的なテロの脅威により、日本人も関係のない出来事では済まない時代がやってきました。毎日、多くの方がこの瞬間にも命を失っている。メディアの出す情報からは、単純に国家間の戦争ではなく、複雑な要因によってテロが起こることを解説している。簡単に言うと世界中が関連していて、日本人も大きく関わっていることになる。当然、国民である私も関係がある。何が関係あるのか?例えば金融の部分であったり、技術提供的な部分であったり、テロを生み出す要因は様々、限りなくあると言う。我々の生活が世界へ影響していて、悲しみ、憎しみを生んでいるのだろうか?これからしっかりと見極めていかなくてはならない。さて、もうひとつ大切なことは「平和維持する」「平和を求める」こと。これは直ぐにでも考えて、取り組めると思う。先日、リンゴ農家の方が平和についてお話しされていた。「リンゴ農家として平和を願う」という言葉が素敵だった。2020年東京オリンピックに向けて美味しいリンゴを作り、最高の食材で「世界をおもてなししたい」そう語っていました。リンゴ農家として、私ができることを一生懸命やって「世界の人々に日本の素晴らしい食材を食べていただき喜んでもらう。世界を平和にしたい…」一人一人が、その持ち場で、職場で一生懸命に仕事をして平和のためにできることを考える。素晴らしい考えだと思った。早速、2016年の「ゆたかなビレッジ」の事業目標を一人ひとりの「よかった」をつくろう。ということにした。「よかった」とは本当に満足した上での「よかった」である。ご利用者様もご家族様も、地域の方も、スタッフも満足できる「よかった」をつくりたい。
    これが平和への貢献になると真面目に考えている。その第一歩として私自身が行動しなくてはならない。2015年は「とにかく人を手当てする」ことを心に決めて12月まで過ごして参りました。手当てをしなくてはならない方に対しては、とにかく通り過ぎない、面倒でも立ち止まる、行動する、今やる、この4つを繰り返してきました。まだまだ対応としては未熟で甘いようです。ですが、介護の現場からの平和を提供できるために2016年からも100パーセントでケアに取り組んで参ります。

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  • ゆたかなビレッジ事業所コンセプト発表

     

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    デイサービスゆたかなビレッジ

     

    「心と体を外へ運ぶケアで元気になる デイサービス 」

     

     

    全力で家から外へ出ることを支援するケア

    デイからも外へ(社会へ)出るケア

    元気になって、行きたいところにも行けるケア

    もっと元気になったら、デイからも卒業するケアをご用意しています。

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    ◆小規模多機能型居宅介護ゆたかなビレッジ 横浜

     

    「一日一笑」して元気になる介護事業所

     

    一日一回は必ずご利用者様・スタッフみんなが笑うことができる介護事業所です。

    笑うためのケアをご用意しています。

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    ◆小規模多機能型居宅介護ゆたかなビレッジ ポートトサイド

     

    「 社会参加で元気になる介護施設 」

     

    社会参加により、元気になる介護を提供する介護施設です。

    いろんな社会交流、社会参加によるケアをご用意しています。

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  • 「家族で働く」

    ちょうど3年前の秋に給食センターを閉鎖した。おいしい食事を食べてもらえれば…と、私の両親、給食スタッフが、毎日面白くて美味しい食事を提供していた。しかし、その時期から各事業所で調理、提供するスタイルに変更した。衛生面のリスク、事業コスト削減の理由もあり、そう決めた。創業から3年、両親にはずっと世話になっていたが、終了を告げて実家があった故郷へ帰ることをすすめる。自身の立場、役割が親まで影響することを辛く思い、この先覚悟しないと、更に周りの人にも迷惑をかけることになると実感した。幸い両親は快く地元へ帰ることを承諾してくれた。今私が思うには、両親として「そうするしかなかった」と振り返る。現在でも、ゆたかなビレッジでは、ご家族単位で働いている方が勤務をしている。兄弟、姉妹、親子、夫婦、家族という単位であり、介護のお仕事、また「ゆたかなビレッジ」に関わりをもってくださることにいつも感謝をしている。感謝と同時に私が思うのは、家族で働くということは「何だか恥ずかしいだろうな」ということ。私も経験があり、言えることですが「何だかすべてをオープンにしている」ようで、私的な部分までも、他のスタッフにさらけ出している思いになるのです。これは本当に恥ずかしい。ただ私がそんな時、いつも心に言い聞かせていた思いがあります。それは「もう、今更恥ずかしいもないな」「家族として、今しか関わることできないな」この二つです。私たちはこの世に生を受け、この家族として関わることは「限られた時間」だということ。社会に出て働くようになると大半を職場関係の人と過ごすことになります。自分の家族と暮らす時間はわずかなひとときでした。世の中には自営業で、「年中家族と一緒だよ」という方もあるかとは思いますが、「家族と働く」「家族と同じ職場で過ごす」という経験は貴重なチャンス、時間ではないか? と私は思います。また面白いのが、家族を職場へ紹介したいという人が、必ず遠慮がちに求職を希望してきます。「家族なのですが…いいですか?」 そんな時には、こちらはいつも「喜んでお受けします」と応えています。私の「恥ずかしくないよ」という思いもありますし、過去にも家族で働くことでトラブルらしいことは無かったからです。いろんなリスクを想像する方もいますが、この「家族で働く」選択の場合にはメリットが大きく上回ります。事業所側にしても、ご利用者様、職員が「家族で働く姿」を見ることによって、ほとんどの人が「温かい気持ち」になります。何だか「ありのままの自分をさらけ出す」潔さが心を打つといった感なのでしょうか。武士道精神でしょうか?(笑)高齢化の進む日本で「家族のあり方」も変化を求められています。それは「家族で働く」という選択が助けになるのかもしれません。

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  • 4年前、体調を崩してしばらく仕事を休むことになった。それまでの2年半、あまり休むという意識がなく、休まない方が調子いいと考えていた。そしてある日倒れた。予兆は多少あった。手当を始めていたが、間に合わなかった。職員、関係者の皆さんには心配とご迷惑をたっぷりとかけてしまった。大きな借りができた。 3週間目に、ようやく歩けることができた。まだ身体は以前の状態ではないが、頑張ればなんとか歩けるまで回復した。仕事復帰を目指して、歩いて近所の園芸センターへ顔を出した。様々な植物が目を楽しませてくれる。その日は併設する「鳥の専門店」へ立ち寄った。セキセイインコ、オカメインコ、アヒル、オウム、様々な鳥類を扱っているお店である。店主もユニークで飼い主を見て「鳥をお渡しする。」方針を話してくださった。「私も飼えるでしょうか?」と尋ねた。

    「大丈夫でしょうね。笑」黄色のインコとさっきから目が合っていた。その日から「ピーコ:オス」1羽がゆたかなビレッジへ加わることになる。ピーコはヒナから育てたので、人に慣れ誰にでも関わることができる。コミュニケーション能力抜群だ。鳥は体温が高く、手に乗せると温かい感触が伝わる。鳥には匂いもある、温もりと合わさると、陽だまりの匂いという表現がピッタリだと考えている。4年経過して、鳥は3羽、犬が1匹増えた。時間の経過と共に、鳥の特性、犬の特性を知ることで人にも特性があることを知った。1羽1羽、1匹1匹、1人1人の特性を知る、また受け入れることで、互いに成長できると考えることができるようになった。 共に生きるとは「相手を知る」ことから始まるのだろう。ゆたかなビレッジに関わる人、動物、生物について、いつもよく知ることから始めようと心掛けている。「共に生きる」ために。

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  • 8月15日、70年前戦争が終わった。昨年頃から終戦時の日本をテーマにした映画が多く上映された。現在も戦争終結に向けて起こった事件、事実を元にした映画が公開されている。

    数々の新証言、研究により歴史も時代と共に変わる。

    実は、私も身近に戦争体験を聞ける立場にある。

    介護サービスをご利用されている方のほとんどが戦争を体験している。

    「終戦の日」に何をしていましたか?と聞いてみたことがある。

    ある方は「ラジオの前で玉音放送を聞いて泣いた。」

    またある方は「いつもと同じく過ごしていた。」

    「何かを感じるとれる心境になかった…」

    空襲の話、敵機が近所に墜落したこと。

    家族が戦地で亡くなったこと。

    お一人お一人に戦争の痛みがあることを知った。

    一般市民にとって、戦争は日常の中にあり、生活の一部として戦争が存在したことを感じ取れる。

    戦時中、一人一人に起こった出来事は重く暗く、耐えがたい程辛く厳しいことだ。

    その思いを多くの方が70年経過しても持ち続けている。

    戦争、又は事故、病気で家族、友人、知人を亡くすことは残念ながら起きてしまう。

    私には「よく聞いて受け止める」ことぐらいしかできないが、始まりは「聞くことからだ。」とも思う。

    介護の場でも「よく聞く」ことが大切だ。ご利用者様の前にしっかりと立ち止まり「何があったのか?」聞く。

    そこから介護はスタートする。

    これは地震、災害の被災者への支援としても、同じく言えることかと思う。

    ゆたかなビレッジでは「聞く姿勢」をもつスタッフを育成したいとも強く思う。

    今から私もご利用者様、スタッフの話を伺いに行こうと思う。

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  • 小規模多機能型居宅介護ゆたかなビレッジ 横浜 新看板設置しました。

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  • 第7回越前和紙七夕吹き流しコンテスト作品展にて、デイサービスゆたかなビレッジ、小規模多機能型居宅介護ゆたかなビレッジ 横浜 両介護事業所が入賞いたしました。

    応援してくださったみなさまへ感謝申し上げます。

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    小規模多機能型居宅介護ゆたかなビレッジ 横浜

    テーマ「横浜の港と海」

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    デイサービスゆたかなビレッジ

    テーマ「天の川にとどけて!」

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  • ユタカナムラのゆかいな仲間

    「おみくじ」

    七夕の越前吹き流しコンテストは二度目になる。今回は「デイサービスゆたかなビレッジ」そして「小規模ゆたかなビレッジ横浜」からも力作を出展した。吹き流し作成には出展基準が定められ、全国から100を超える団体、個人から応募がある。様々なアイデア、造形に驚き心動かされる作品ばかりだ。人の想像力の可能性を目の当たりする良い機会となる。今回「ゆたかなビレッジ」の貴重な作品を福井県越前市まで車で運んだ。行程通り、何事もなく無事に吹き流し会場へ展示した。キレイな会場に、しっかりとゆらゆらと泳ぐ吹き流しは何度見ても美しい。横浜代表として役割を果たしたことに満足して帰路についた。今年も事故もなく、この場に来させていただいたことをありがたく感じていた。ほっとして少し疲れを感じて休憩をとる。お寺と神社が共にある場所が目に留まる。古いが清々しい場所だ。普段「おみくじ」は手にしない様にしているのだが、お賽銭を入れて一枚手に取ることにした。そこには「このみくじにあたる人は、うんせい強き生まれにて、若き時苦労のむくいにて、今は運勢心のままに開く、親に孝行せよ、これみな親の恩なり」とある。創業して3年間、両親が介護事業所の食事を手伝い、介護サービスをご利用される方、職員、友人、恩人を「食事」で喜ばせてくれた。現在でも覚えてくれてくださる方も多い。この「みくじ」にある通り、これはみな両親への恩になることだろう。そして介護施設の食事を「美味しく」という思いは各施設にしっかりと遺伝している。これから先「美味しい食事」を提供することで、この恩へ報いたいと強く思う。

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  • 2014年は「介護現場の舞台裏」というシリーズで皆様へ毎月お伝えさせていただきました。

    2014年8月から2015年7月までの12回を無事終了します。

    2015年8月からは、「ユタカナムラのゆかいな仲間」という題名により、

    人々の「関わり」をテーマにお伝えして参ります。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    今回は初回ということもあり、少し先行して配信いたします。

    昨年同様、「ゆたかな村かいらんばん」として毎月10日にはご利用者様ひとりひとりへ郵送します。

    同時にホームページ内にて「ゆたかな村かいらんばん」はダウンロード可能になります。

    「ゆたかなビレッジ」を知る機会となることを願っています。

    どうぞよろしく。

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