ゆたかなビレッジの未来

ご挨拶

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ゆたかなビレッジの想像する介護の未来は「みんなが元気になる」姿を描いています。 介護保険スタートの熱気はどこか冷めた感覚も世間にはございますが、ゆたかなビレッジで関わる人々・スタッフは、静かに熱くケアに取り組んでいます。ゆたかなビレッジの介護現場では、毎日接する人・触れる人を大切にすること。毎日の生活一つ一つを大切に扱うこと。毎日その場、その場面で起こる出来事を大切に扱うこと、これらのことを守る約束といたしました。 それは、木々の色、風の吹き方により季節の移り変わりを感じること。旬の食材を食して「美味しい」と思えること。友人のヘアースタイルが変化し敏感にキャッチして「素敵だ」と言えること。これらのことは心の状態が元気であり、常に変化を受け取ることができる。または受け入れられる状態であるということでしょう。 介護の現場には、ご利用者様・ご家族様が、要介護状態により「苦しい・辛い」状況にあります。 苦しみの中にある人々へ、「ゆとりをもって」と声をけることはできませんし、季節を感じること、旬の食材を食べるための時間、心のゆとりをもつことは難しいことでしょう。 ゆたかなビレッジでは「みんな元気になる」介護により、ご利用者様、ご家族様、地域の皆さまへ、この時間と心のゆとりを提供したいと希望しています。 ご利用者様、介護を支えるご家族様へ「心身のゆとり」を感じていただくためにも、介護サービスを提供したいと考えています。 具体的なサービスの事例を紹介しますと、小規模多機能居宅介護サービスでは、「24時間・365日の対応」通所、宿泊、訪問等を個々の生活スタイルに沿ったケアプランで対応しています。このサービスをご利用されることにより「時間」という部分で、ご家族様の介護負担を軽減することができます。地域密着型通所介護では、重度要介護者を積極的に通所していただける様々な工夫をしています。車いすでの階段、段差介助を全営業日で可能になる人員体制を配置しています。これにより、ご本人様の生活が潤い、身体機能の改善も図ります。これらすべてのサービスを提供する心構えとして、ゆたかなビレッジでは以下のことを介護スタッフへお願いしています。「介護事業所で出会う人々との関わりを大切に扱うこと」ご利用者様だけではなく、ご家族様、地域の皆さま、一緒に働く介護士仲間に対しても同じくです。「人・物・時間・場所を大切に丁寧に扱って行こう」これは日本人である我々が得意とすることです。介護事業所に集まる人々が互いに敬意をもって、この場を大切に取り扱うこと、これが「ゆたかなビレッジ」の精神となります。介護の明るい未来を想像して、行動し元気よく歩んで参ります。どうぞこれからもご指導、ご支援の程よろしくお願いいたします。

株式会社ゆたかなビレッジ
代表取締役 末岡 正博

運営理念

「ゆたかなビレッジで
みんな元気になる」

ご利用者様  
ご家族様
地域のみなさん  
スタッフ
関わる人すべてが  
元気になり
日本も元気になる

ゆたかなビレッジの未来

  • ロゴ
  • ご利用者様、ご家族様、地域の皆さま、スタッフが介護という関わりの中で互いに支え合い、みんなが元気になる姿を想像しています。
    ゆたかなビレッジにみんなの元気を集めてゆたかなビレッジから皆さまへ元気をお届けいたします。