末岡日記

株式会社ゆたかなビレッジを運営する、
末岡正博の日々を綴る日記です。

  • 正解はない 2016.02.16更新

    これが正しいと思っているとそうとも言えない事態になる。

    また次々と「これは正解だ」に遭遇する。

    そして、そうとも言えないの繰り返しになる。

    ただ、継続して、続けて行くぐらいしかできないものだ。

    続けることさえ、困難になる時もある。

    そんな時、心を前に向けることは至難の技だ。

    後ろ向きさえもマシに思える。

    続けて行くことも、また技になる。

    与えていただく時間に感謝して、続ける業に没頭します。

    続けていることを実感して

      

  • MITメディアラボ代表の伊藤譲一さんが言っていた。

    学びとは自分で学ぶこと。

    ついセミナーへ足を運んで簡単に学ぶ。

    伊藤さんの言っている学ぶは、自分自身で学ぶをつくること。

    たしかにセミナー、学校など、誰かに受ける学びは刺激になり、糧になる。

    しかし、時間が経つと消える。

    消えないために、また行く。

    同じ内容のテーマを何度も行く。

    ある時、止めた。

    学ぶテーマは自分の中にあり、学ぶことも自分で探す。

    そして、たまに誰かに受ける学びをやると、自分の学びがみつかる。

    何で、この講師こんな元気なんだ?

    いろんな場所、場面に学びの始まりもある。

    メディアは薬物問題を連日伝えている。

    当事者にしかわからない内容もあるので、そこには触れない。

    ただ、桑田氏が語っていた内容は、温かさのある人間的なコメントだった。

    野球は3つの視点があり、プレーヤーとしての視点、引退すると、野球を支える視点、外から見る視点が必要だよ。

    そう語っていた。

    桑田氏も学びを継続されていることがわかる内容だ。

    自分の置かれている立場、役割、自分の置かせてもらっている場所て、学ぶことを続けなさいよ。

    そう言ってくれたのだと思う。

    私自身、今は大半、手軽な本から学びを始めている

    しかし、人からも、多くの学びの始まりを受けることを桑田氏のエールから知る。

      

  • 個人や集団間に存在するさまざまな違い:多様性

    最近よく耳にする。

    職場、学校、地域、様々な場所での多様性を受け入れて、多面的な視点で考える。

    介護現場にも多様性:ダイバーシティを取り入れている場所もある。

    外国人を雇用する。

    障害をもつ方の雇用環境を整える。

    介護サービスへの視点も多様化がすすみ、

    介護士の多様性も必要となる。

    とにかく受け入れる度量を高めないとダメなのだ。

    相手の 思い、考えを聞いて受け入れる。

    多様性をもちたい。

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  • 楽しむこと 2016.01.06更新

    プロスポーツで楽しむことは欠かせない。

    本田選手は、ドン底さえ楽しむそうだ。

    自身、楽しむことは苦手だ。

    不安、心配がいつも先行する。

    この7年、楽しもうと意識してトライしてきた。

    なかなか楽しめないものだ。

    楽しむことの極意は簡単ではないようだ。

    救いは多少あって、人々の成長を楽しむことはできる。

    自分の成長は目に見えないものだ。

    集団の中で、うまくやっていこうと、奮闘するスタッフを見て、頼もしく、また楽しむことかできる。

    人は人の中でしか成長しない。

    師も言っていた。

    触覚を鋭敏に研ぎ澄ませ。

    20の私には、緊張感の塊みたいな言葉に聞こえ、あまり好きではなかったが、経営の師はよく語っていた。

    現在の私には、この触覚…なんとなく受け入れられる。

    感じとる心をキレイにして、楽しみなさい。と読み取る。

    さて、ひっそりと楽しむ練習してきます。 

     

  • 12月になってしまった。

    課題は多いが希望もゆっくりと膨らみだした。

    先日、各担当事業所のリーダーへ向けて2年の経営計画を説明しました。

    これから何処へ向かうのか?

    着地する場所を示したものです。

    未来は大切につくるものと考えている。

    説明の中で、過去についても経営状況を詳しく述べた。

    会議を終え、アキコさんと反省点をまとめ、次の戦略を選びました。

    ここまでは経営戦略会議の話。

    自身の年齢をカウントしながら、過去の経営上のエピソードが合致しない。

    記憶が交錯しているようだ。

    以下、整理している。

    37歳と11カ月、創業

    38歳、デイサービス設置

    39歳、小規模事業者計画設置

    40歳、小規模横浜設置、東日本大震災、デイサービス設置、居宅設置、

    41歳、新年に鼻血が止まらない。3月に左目の視野異常、5月に脳梗塞、3か月リハビリ。

    42歳、デイサービス廃止、年末まで様々な問題に対応していた。考えがまとまらない、脳梗塞の後遺症が続いていた。

    43歳、小規模ポートサイド設置

    2事業、分社。

    44歳、周りの人たちに守られて、一年穏やかに過ごし、記憶がはっきりとしているようだ。

    来年はみなに恩返しする。

      

  • 合格の報告 2015.12.14更新

    介護支援専門員、合格の報告があった。

    それも二人から

    よく頑張ったね、と声をかけて、こっちも合格気分になる。

    二人が頑張った時間に、私は飯を食い、答えのない課題に頭を抱えていた。

    合格の報告を受けた二人の清々しさとは比べものにならない。

    真っ直ぐにチャレンジする

    ごちゃがちゃ考えない素直な頭を

    合格報告により取り戻したかな。

    ホントやりましたね。

    心からおめでとうございます。

      

  • あなたは変わらないですね。

    または変わりましたね。

    私のことを以前から知る人から言葉をかけられることがある。

    変わらない、変わる、どちらも良く思ってくれた場合と、わるい印象の場合とがある。

    私の場合、変わってほしくない、そんな願いがある、かわりませんね。が多いかもしれない。

    変わらないでいることが安心である。

    そう思う方が増えているのかもしれない。

    変わらないでいる故郷の風景、実家の部屋、恩師、変わらないでいることが支えになる。

    私でよければ、と思う反面、変わらないとな。笑

    ホント思う。

      

  • よく忙しいふりをする。 笑

    年間を通して、私の役割としてある仕事には「忙しさ」の波がある。

    どちらかと言うと、奇数月が忙しくなる傾向にある。

    様々な問題 の波が次々とやってくるが、波にも高低があり、たまに凪もあったりする。

    ヒマがぽかっと空く。

    たまっている細々仕事を片っ端から処理することにしているが、忙しい時のペースでやるものだから直ぐに片付く。

    ヒマにしていると、職員たちにわるい様な気もして「忙しいふり」をしてしまう。

    結局のんびりとは仕事できない。

    緊張もとれないでいる。

    情けないと思いながらいる。

    ただ、よく考えると、私が忙しくしているか?していないか?そんなに誰かが気にしていないだろう。

    職員にしてみても、毎日、現場で仕事に向き合っているわけだし、私がどうしているか?

    気にしている方は少ないだろう。

    自分自身で、忙しいふりをしているだけのこと。

    「人に認められたい」または「私はここですよ」という隠れた思い、願望の表れなのでしょうか…

    ありのままで生きるカッコよさにはまだまだ到達できないですね。

    人が自分を「どう思うか?」「どう感じているか?」気になってしまうことは消せないでいます。

    消すことは無理なのかもしれませんが、気にする度合いを調整できる心をもちたいですね。

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  • 40を過ぎて特に思いが強くなる「継続」について、です。

    特に「仕事」を継続する。

    「介護の仕事」を継続することには大切な思い、心の立ち位置がある。

    1、相手が受け入れてくれるか?

    自分の思いを伝える前に、相手の思いを受け取る心の状況であるか?

    これが無いと相手は受け入れない。

     

    2、相手が受け入れてくれて、必要としてくれているか?

    日々、毎日、必要としてくれているか?その場にいる人すべてがそう思っくれているか?

     

    3、以上を常に振り返り、素直に、また毎日仕事を継続できる、「心」であるか?

    自身がいいスタンバイをしてないと、何もいいことはないと、私は心がけている。

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  • 10月からの日々 2015.10.17更新

    毎年10月を過ぎると年末が見えてくる。

    今年はハロウィン、クリスマスを同時に展示する店が増えた。

    やはりハロウィンは若者の仮装パーティーが有名で、クリスマスまで浸透しているわけではないからだろうか?

    この時期になると、過ぎし日を惜しく思う。

    1日を大切にとは考えるが、やっておくべきことが後から湧いてくる。

    昨年も大きな問題を抱えていたことを記憶している。

    緊張感の日々、問題が進展してホットして、インフルエンザになった。

    久しぶりの風邪に5日間動けなくなった。

    今年は気を抜かないように正月まで行こうと思う。

    ところで今、「個人面談」を始めている。

    私のことを信じて、前職から移動してくれた方もいる。

    何かしら、その方の中で希望をもってくれて来てもらった。

    自身も希望を持ち起業した訳だが、この「希望」を持ち続けることに正直苦労している。

    立派な経営者は「希望」をいつも燃やしている。

    個人面談は職員から「希望」をいただいた。

    自分の希望を燃やし続ける燃料になった。

    まだまだ修行の道は続く。

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