末岡日記

株式会社ゆたかなビレッジを運営する、
末岡正博の日々を綴る日記です。

  • 満足しているか? 2016.04.03更新

    満足しているか

    満足していないか

    自分自身の生活、現在の時を満足しているのか?

    よく考える。

    お仕事に於いて満足は無限の時を越えて無いと言える

    毎日が挑戦と失敗の繰り返し

    満足とは無限になる。

    しかし、小さき自身の生活は満足しないと苦しいものだ。

    ホントに、介護のお仕事を文句言わないで続けている会社の仲間、支援者がいる。

    聡明で正直な者に囲まれている。

    まずは人には満足している。

    あとは自分の心

    この小さき身体の中で満足していない。

    自身の有様に満足するということは、自身をよく見て、よく考えて、安定を図ること。

    満足は自分の生き様にあるかと思う。 

     

  • いい日を迎るために 2016.03.26更新

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    いい 正月を迎えて

    いい 春を迎えて

    いい 時期を迎えてみたい

    そう願うことで日々希望をもって過ごしている。

    いいと思えることが少ないからだ。

    この何年「いい」と思える日を過ごしていない。

    どちらかと言えば「ダメだな」そう思いながら、太陽の無くなる時間を安息の時として過ごしてきた。

    「いい」そう思える日を希望にして陽の輝ける時間は、とにかく言い訳をしない。

    そう決めている。

    さて「いい」そう思える日は来るのだろうか?

    不安になることもある。

    不安を減らすために、様々なチャレンジをする。

    「いい」そう思える兆しも見えるが、また新しい不安も見えてくる。

    日本でも、世界でも、みなさん「いい」そう思える人は少ないのだろうと思う。

    互いの人々が「いい」と思える日を迎えるためにやるしかないのだろう。

    何をやるか?

    近頃思う。

    自分の品性を訓練すること。

    これしかないようだ。

    他者が、他者に、ではない問題だ。

    自分の言動、行動だけだ。

    他者への思いを強く、自身の思いは軽く だろうか。

    品性を鍛えながら、歩いていけば「いい」そう思える日がくるだろう。

    他者にとってもいい日であることを強く願う。

     

  • この日に思うこと 2016.03.11更新

    5年の月日の経過は「もう5年経ったのか」

    または「まだ5年なのか」それぞれの人々の立場で思いは違うだろう。

    被災者、遺族、行方不明者家族にとっては、毎日が苦しみ、悲しみの連続であり「まだ5年なのか」だと

    お話しくださる方があった。

    私の5年は「もう5年」であった。

    日々の生活に震災の記憶は少ないことで、「もう5年かな」という思いになる。

    やはり他人事として、この5年を過ごしてきたのだろう。

    被災地には4度、足を運んだ。

    自身、その時、その場でやれる支援はやってみたが、また戻ると他人事になる。

    支援のカタチはいろいろとあるだろうし、それもいいと思う。

    ただ、私には現地へ行くことが支援だと強く感じている。

    また今年も行ってみようと思う。

    せめて一年のすべての時を、他人事にしないためにそうしよう。

    これは私が命が終えるまで継続する。

    それぐらい出来なければ、震災で亡くなられた方々に申し訳ない。

    そして遺族の方々に申し訳ない。

    そして自分が生きていることに申し訳ない。

    日々「生きる」ことに謙虚でなくてはならないと今日思う。

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  • 10打数1安打 2016.02.23更新

    世の尊敬する経営者さん、皆さんが言う。

    10のうち1つでも「ヒットすればいいですよね。」

    イチロー 選手の言葉としても10打数2安打、3安打です。「こんなに練習してもですよ。」

    いい結果を出すための確率、そして結果を嘆かないための励みとして、いつも心にとめている言葉である。

    自身、10のうちの1が出ない時も多々ある。

    「努力を継続しなさい」人生の師は口を揃える。

    前向きに、いい結果を想像して、行動するのみ。

    そう誰もがアドバイスをくださる。

    実際、前向きとは難しいことだ。

    私の場合、1日の中では、前向き2分程度、残りは後ろ向きである。

    ほとんどが後ろ向きだろう。

    これが、7年になる。

    ただ変更と進歩はあった。

    毎日、2分だが前向きになることにした。

    前向きと後ろ向きの共存を図る。

    一日1回は前向きになる。

    流行りの「ルーティーン」と言っていいだろう。

    前向きになる、キマリをつくった。

    後ろ向きの改善手段として、他者へ後ろ向きを言えるようにもした。

    「何言ってるの?」と言ってもらって安心する。

    この1安打の重圧は「40肩」となって重くのしかかっている。 笑

    できることは、日々継続して全力をもって歩いていくしかできないと考えている。

    ただの小さき人間であると思う。

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  • 正解はない 2016.02.16更新

    これが正しいと思っているとそうとも言えない事態になる。

    また次々と「これは正解だ」に遭遇する。

    そして、そうとも言えないの繰り返しになる。

    ただ、継続して、続けて行くぐらいしかできないものだ。

    続けることさえ、困難になる時もある。

    そんな時、心を前に向けることは至難の技だ。

    後ろ向きさえもマシに思える。

    続けて行くことも、また技になる。

    与えていただく時間に感謝して、続ける業に没頭します。

    続けていることを実感して

      

  • MITメディアラボ代表の伊藤譲一さんが言っていた。

    学びとは自分で学ぶこと。

    ついセミナーへ足を運んで簡単に学ぶ。

    伊藤さんの言っている学ぶは、自分自身で学ぶをつくること。

    たしかにセミナー、学校など、誰かに受ける学びは刺激になり、糧になる。

    しかし、時間が経つと消える。

    消えないために、また行く。

    同じ内容のテーマを何度も行く。

    ある時、止めた。

    学ぶテーマは自分の中にあり、学ぶことも自分で探す。

    そして、たまに誰かに受ける学びをやると、自分の学びがみつかる。

    何で、この講師こんな元気なんだ?

    いろんな場所、場面に学びの始まりもある。

    メディアは薬物問題を連日伝えている。

    当事者にしかわからない内容もあるので、そこには触れない。

    ただ、桑田氏が語っていた内容は、温かさのある人間的なコメントだった。

    野球は3つの視点があり、プレーヤーとしての視点、引退すると、野球を支える視点、外から見る視点が必要だよ。

    そう語っていた。

    桑田氏も学びを継続されていることがわかる内容だ。

    自分の置かれている立場、役割、自分の置かせてもらっている場所て、学ぶことを続けなさいよ。

    そう言ってくれたのだと思う。

    私自身、今は大半、手軽な本から学びを始めている

    しかし、人からも、多くの学びの始まりを受けることを桑田氏のエールから知る。

      

  • 個人や集団間に存在するさまざまな違い:多様性

    最近よく耳にする。

    職場、学校、地域、様々な場所での多様性を受け入れて、多面的な視点で考える。

    介護現場にも多様性:ダイバーシティを取り入れている場所もある。

    外国人を雇用する。

    障害をもつ方の雇用環境を整える。

    介護サービスへの視点も多様化がすすみ、

    介護士の多様性も必要となる。

    とにかく受け入れる度量を高めないとダメなのだ。

    相手の 思い、考えを聞いて受け入れる。

    多様性をもちたい。

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  • 楽しむこと 2016.01.06更新

    プロスポーツで楽しむことは欠かせない。

    本田選手は、ドン底さえ楽しむそうだ。

    自身、楽しむことは苦手だ。

    不安、心配がいつも先行する。

    この7年、楽しもうと意識してトライしてきた。

    なかなか楽しめないものだ。

    楽しむことの極意は簡単ではないようだ。

    救いは多少あって、人々の成長を楽しむことはできる。

    自分の成長は目に見えないものだ。

    集団の中で、うまくやっていこうと、奮闘するスタッフを見て、頼もしく、また楽しむことかできる。

    人は人の中でしか成長しない。

    師も言っていた。

    触覚を鋭敏に研ぎ澄ませ。

    20の私には、緊張感の塊みたいな言葉に聞こえ、あまり好きではなかったが、経営の師はよく語っていた。

    現在の私には、この触覚…なんとなく受け入れられる。

    感じとる心をキレイにして、楽しみなさい。と読み取る。

    さて、ひっそりと楽しむ練習してきます。 

     

  • 12月になってしまった。

    課題は多いが希望もゆっくりと膨らみだした。

    先日、各担当事業所のリーダーへ向けて2年の経営計画を説明しました。

    これから何処へ向かうのか?

    着地する場所を示したものです。

    未来は大切につくるものと考えている。

    説明の中で、過去についても経営状況を詳しく述べた。

    会議を終え、アキコさんと反省点をまとめ、次の戦略を選びました。

    ここまでは経営戦略会議の話。

    自身の年齢をカウントしながら、過去の経営上のエピソードが合致しない。

    記憶が交錯しているようだ。

    以下、整理している。

    37歳と11カ月、創業

    38歳、デイサービス設置

    39歳、小規模事業者計画設置

    40歳、小規模横浜設置、東日本大震災、デイサービス設置、居宅設置、

    41歳、新年に鼻血が止まらない。3月に左目の視野異常、5月に脳梗塞、3か月リハビリ。

    42歳、デイサービス廃止、年末まで様々な問題に対応していた。考えがまとまらない、脳梗塞の後遺症が続いていた。

    43歳、小規模ポートサイド設置

    2事業、分社。

    44歳、周りの人たちに守られて、一年穏やかに過ごし、記憶がはっきりとしているようだ。

    来年はみなに恩返しする。

      

  • 合格の報告 2015.12.14更新

    介護支援専門員、合格の報告があった。

    それも二人から

    よく頑張ったね、と声をかけて、こっちも合格気分になる。

    二人が頑張った時間に、私は飯を食い、答えのない課題に頭を抱えていた。

    合格の報告を受けた二人の清々しさとは比べものにならない。

    真っ直ぐにチャレンジする

    ごちゃがちゃ考えない素直な頭を

    合格報告により取り戻したかな。

    ホントやりましたね。

    心からおめでとうございます。